外食のアレルギー情報を調べる

外食のアレルギー情報は、公開している場所も記号の意味も会社ごとにばらばらで、探すだけで時間がかかります。AllergySearch は各社が自ら公開している資料を集め、どこまでの情報が公開されているかを、出典と確認日を添えて掲載しています。品目ごとの一覧表が公開されている場合は、メニュー単位でも調べられます。資料が見つからなかった場合は、「公開が確認できなかった」という結果と、どこを確認したか、ほかにどこで聞けるかを掲載しています。

アレルギー品目

アレルギーのある品目を選んでください。選んだ品目に対応する法域の表示に切り替わります。

はじめに知っておいてほしいこと

アレルギー表で印のついていない欄は、法律上の「含まない」表示ではありません。外食にはアレルギー表示の義務がないため、記載がないことは保証になりません。当サイトは、資料が「使用していない」と明記している場合のほか、品目ごとの欄を設けた一覧表の印のない欄を「原材料として使用していない」と判断して「含まない」と表示し、その判断であることを各ページの凡例に明記しています。混入の可能性までは分からないため、来店前に店舗へご確認ください。

アレルギー表の読み方をみる

メニュー別のアレルギー表があるチェーン

各社が公開している資料をもとに、メニューごとのアレルギー情報を一覧で見られるようにしたページです。

一覧表を掲載できるのは、品目ごとの表が公開されている場合だけです。表を持たない掲載先にもページがあり、アレルギー情報が公開されているか、こちらでどこを確認したか、どこに問い合わせればよいかを載せています。

チェーンを一覧から探す

利用者の声

  • 「外食のたびに、チェーン店のアレルギー情報のPDFをひとつずつ確認してきました。こちらのサイトの完成度の高さに、本当に驚きました。」

    小麦・卵アレルギーのお子さまがいるご家族
  • 「スマートフォンでPDFの表を拡大しながら、どの列が落花生かを追うのに疲れていました。このサイトでは表が画面に収まるので分かりやすく、注文するときに食べられるものを探しやすくなりました。」

    落花生アレルギーの当事者

外食とアレルギーのガイド

制度の読み方から、店頭での伝え方まで。いずれも法令や公的機関の資料で裏取りをしたうえで書いています。

ガイドの一覧をみる

情報の集め方と、その限界

掲載しているのは、各社が自ら公開している資料です。すべての掲載に出典と確認日を添えていますが、資料は予告なく変わりますし、共通の厨房や器具による混入までは資料に表れません。ご飲食の前には、必ず店舗または運営会社の公式情報をご確認ください。

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