アレルゲンでメニューを探す
外食チェーンのアレルゲン情報は、公開している場所も記号の意味も会社ごとにばらばらで、探すだけで時間がかかります。AllergySearch は各社が自ら公開している資料を集め、出典と確認日を添えて、メニュー単位で調べられるようにしています。資料を公開していないチェーンについては、「公開していない」という結果と、どこを確認したかを掲載しています。
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はじめに知っておいてほしいこと
アレルゲン表で印のついていない欄は、「含まない」という意味ではありません。外食にはアレルゲンの表示義務がないため、資料に記載がないことは「使っていない」と「使っているが書いていない」のどちらでもありえます。当サイトは、資料が「使用していない」と明記している場合にのみ「含まない」と表示し、それ以外は「不明」として扱っています。
アレルゲン表の読み方をみるメニュー別のアレルゲン表があるチェーン
各社が公開している資料をもとに、メニューごとのアレルゲンを一覧で見られるようにしたページです。
- くら寿司807 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- はま寿司651 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- 和食さと568 品アレルゲン情報の開示状況: 義務品目のみ公開
- スシロー531 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- かっぱ寿司449 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- デニーズ433 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- 魚民402 品アレルゲン情報の開示状況: 義務品目のみ公開
- ピザハット344 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- ビッグエコー334 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- ロイヤルホスト327 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- 不二家310 品アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開
- ガスト295 品アレルゲン情報の開示状況: 義務品目のみ公開
外食とアレルギーのガイド
制度の読み方から、店頭での伝え方まで。いずれも法令や公的機関の資料で裏取りをしたうえで書いています。
- 日本と海外でこんなに違うアレルギー表示 — 訪日・海外旅行で知っておきたい制度の違いアレルギー表示の義務品目は日本9・米国9・EU14と法域ごとに大きく異なり、木の実の数え方や外食のルールも別物です。日本・米国・EU・Codexの制度を一次資料に基づいて比較し、旅行前に押さえたい違いを整理します。
- 卵アレルギーと外食 — 表示の読み方と意外な使われ方卵は日本の食物アレルギーの原因食物で最も多い品目です。「玉子」「エッグ」などの表記のクセ、鶏肉や魚卵との違い、外食での意外な使われ方を、消費者庁と診療の手引きの一次資料に基づいて解説します。
- 回転寿司とアレルギー — 業態の特徴と確認のポイント回転寿司はタッチパネル注文とアレルゲン一覧表で確認しやすい一方、多品目を扱う業態特有の注意点も。関連の深い品目、シャリ・ガリの見えない原材料、スシロー・くら寿司の開示実例を整理します。
- 大豆アレルギーと外食 — 醤油・味噌・豆腐、和食との付き合い方大豆は「推奨表示」品目で、表示がなくても使われていないとは限りません。成人では原因食物の上位、米国・EUでは義務表示という違い、醤油・味噌・大豆油の考え方を、消費者庁と診療の手引きの一次資料に基づいて解説します。
- 食物アレルギー表示制度の基礎知識 — 特定原材料等29品目とは2026年4月の改正で義務表示の特定原材料は9品目、推奨表示は20品目の計29品目に。義務と推奨の違い、制度の対象となる食品、外食が対象外である点を消費者庁の一次資料に基づいて解説します。
- 子どもの食物アレルギーと外食 — 年齢で変わる有病率・原因食物と実践ポイント子どもの食物アレルギー有症率は乳児で7.6〜10%と全年齢平均より高く、原因食物も年齢で変わります。公的調査のデータと、子連れ外食で役立つ実践ポイントをまとめました。
情報の集め方と、その限界
掲載しているのは、各チェーンが自ら公開している資料です。すべての掲載に出典と確認日を添えていますが、資料は予告なく変わりますし、共通の厨房や器具による混入までは資料に表れません。ご飲食の前には、必ず店舗または運営会社の公式情報をご確認ください。
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