公開までの画面操作 — 登録から公開まで

更新日: 2026-11-05

このページは画面の操作の手順です(どのボタンを押すか)。お店で何を調べればよいか(材料の確かめ方・厨房での混入の見方)は、順番に進めるコースはじめての公開にあります。迷ったらコースから読み、画面で手が止まったらこのページに来てください。

新しい掲載は、登録した時点では非公開です。公開するのは、あなたが最後に「この内容で公開する」を押したときだけです。途中で保存しても、読者には何も見えません。

流れは次の3段です。

  1. 掲載を登録する(名前と、店舗なら所在地)
  2. お店でアレルゲン情報をどう答えるかを選ぶ(店頭の紙・スタッフなら、答えられる品目と連絡先も)
  3. プレビューで読者の見え方を確かめてから公開する

掲載を登録する

掲載が1件も無いときは、オーナー管理トップの見出しの下に「ようこそ。まず、お店の掲載を作りましょう」が出ます。そこの「店舗を登録する」か「チェーン(複数の店舗)の方はこちら」から始めます。掲載があるときは、トップの「店舗を新規登録」または「チェーンを新規登録」(店舗・チェーンの一覧の画面では「新規追加」)から始めます。お店が1軒なら店舗を登録してください。複数の店舗で共通のメニューや資料を持つ場合は、チェーンも登録できます。

  • チェーンは名前を入れます(電話番号は任意)
  • 店舗は店名と、「住所と位置」の欄の住所、地図上の位置を入れます。「住所から位置を探す」で住所から位置を置くか、地図をクリックして置きます。番地まで一致しないときは、地図が一致した所(区・市、または都道府県)の辺りに寄るので、そこでお店の場所をクリックします。区まで一致していて、置いた位置がその区の中心から5kmより離れていると、画面がそう言います
  • 電話番号(任意)も、ここで入れられます(店舗では「住所と位置」の欄の上にあります)。公開ページで、読者が来店前に確かめるときの連絡先になります
  • 営業時間・定休日の欄はありません(アレルギーの情報と関係しないため)。載せたいときは、「アレルギー対応」の注意事項などに文章で書いてください

「この内容で登録する」を押すと、そのまま次の「アレルゲン情報の案内方法」の画面に進みます。ご利用中のプランで登録できる件数に達している場合は、入力欄の代わりにその旨が表示されます(件数は「支払い情報」で確認できます)。

案内方法を選ぶ

「アレルゲン情報の案内方法」の画面(「公開準備 2 / 3」)で、お店で実際に答えられる方法を1つ選びます。選択肢は、先頭の「このサイトにメニューごとの表を入力する」のあとに、「すでに資料がある場合」「表を作らない場合」の2組に分けて並び、それぞれにどんなお店向けかの1行が付いています。最初はどれも選ばれていません。選ばずに保存しようとすると「どのように答えるかを1つ選んでください。」と出ます。

選ぶもの選んだあとにすること
「このサイトにメニューごとの表を入力する」「保存してメニュー入力へ」でメニューの画面に進み、表を入れます
「外部の資料・Webページで確認できる」「保存して資料登録へ」でほかで公開している資料に進み、URL を登録します
「店頭の紙・掲示で確認できる」「お店で答えられる品目」と「来店前に確かめる連絡先」を入れ、「お客様が確認する方法」に、読者が店でどうすればよいかを書きます
「スタッフに聞くと品目ごとに回答できる」同じく、品目・連絡先・「お客様が確認する方法」を入れます
「アレルギーに対応していない」ほかに選ぶものはありません

どこまで公開しているか(公開ページのバッジ)は、この画面では選びません。 このサイトに表を入れる場合は表のマスから、外部の資料なら資料の対象品目から決まります(どの品でも「不明」以外で答えている品目が範囲です)。

店頭の紙・スタッフで答える場合は、「お店で答えられる品目」を「義務9品目」「義務と推奨の29品目」「品目を選ぶ」から選びます。「品目を選ぶ」では、答えられる品目に1つずつ印を付けます。公開ページのバッジは、ここで選んだ品目から決まります。「来店前に確かめる連絡先」には、電話番号・問い合わせフォームの URL・メールアドレス・確かめ方を案内するページの URL のどれか1つ以上を入れます(登録の画面で入れた電話番号はここに入っています)。品目と連絡先のどちらかが無いと、プレビューに進めず、公開もできません。選び方ははじめての公開にもあります。

表・店頭の紙・スタッフで答える場合は、答え方のすぐ下で、メニューの範囲も聞きます。表なら「この表に、メニュー全部を入れていますか」、紙・スタッフなら「紙やスタッフで答えられるのは、メニュー全部についてですか」で、「全部」か「一部だけ」を選びます。最初はどちらも選ばれておらず、選ばずに保存しようとすると「メニュー全部か一部かを、1つ選んでください。」と出ます。「一部」と答えると、公開ページのバッジの横に「一部のメニューのみ」と出ます。あとから変えるときは「アレルギー対応」タブで変えられます(アレルギー対応の書き方)。

答え方の下には「提供形態」(店内飲食・テイクアウト・デリバリー)があります。お店として当てはまるものをすべて選びます。メニューの品ごとの提供形態とは別です。

表を入れる・資料を登録する答え方では、画面の下の「保存してメニュー入力へ」または「保存して資料登録へ」が次に進むボタンです。まだ表や資料が無い状態の見え方を確かめたいときは、その横の「非公開で保存してプレビュー」を押します。ほかの答え方では「非公開で保存してプレビュー」で保存し、プレビューに進みます。

チェーンの表を表示している店舗では、この画面に答え方の選択は出ません。店舗はチェーンに従い、チェーンの答えを使います(画面にその旨と、プレビューへのリンクが出ます)。

表や資料の入力に進んだあとは、「この掲載について」の画面の「公開準備を続ける」からこの画面に戻れます。途中でやめるときは「下書きを保存して後で続ける」を押してください。

資料を公開していない場合

公開していないこと自体も、読者にとっては答えです。このサイトには「公開していない」と明示したページが多数あり、実際に読まれています。隠すより、次のように書いてください。

  • 店頭の紙・掲示やスタッフで答える場合は、「お客様が確認する方法」に、レジ横の一覧表を見てほしい、商品名をスタッフに伝えてほしい、など実際に答えに届く方法を具体的に書きます。資料が無いページでは、これと「来店前に確かめる連絡先」がページの中心になります
  • 対応していない場合は、そう選んでください。読者は行く前に判断できます

「店舗へお問い合わせください」だけでは、読者は何も進めません。

プレビューで確かめる

掲載のどの画面でも、いちばん上に公開の状態を示す帯が出ます。非公開のあいだは「非公開 — まだ読者には見えていません」(スマートフォンでは「非公開」)と「プレビューして公開」が出て、画面を下へ動かしても上に残ります。「プレビューして公開」か、案内方法の画面の「非公開で保存してプレビュー」を押すと、公開ページとまったく同じ画面が、上に「これはプレビューです」という帯付きで表示されます。プレビューはログインしているあなたにしか表示されません。各欄に書いた内容が、読者にはどの位置に・どんな見出しで出るかは、ここで確かめるのがいちばん確実です。帯の下には「読者として、ここを見てください」として、見るところが出ます。数は答え方で変わり、表なら4つ、資料なら3つ、店頭の紙・スタッフなら2つ、対応していないなら1つです(読み方ははじめての公開 4)。

プレビューの帯の「この内容で公開する」を押したときに初めて公開されます。 「この掲載について」の画面の「次にやること」が残っているときは、押すとその項目が並んだ確認が出ます。「次にやることを見る」でその画面へ戻って直すか、「このまま公開する」でそのまま公開します(公開したあとでも直せます)。案内方法の画面から来たときは、帯の「案内方法の画面に戻る」で戻って答えを直せます。

公開できると「この掲載について」の画面に移り、いちばん上に「公開しました」と表示されます。この表示は一度だけで、画面を読み込み直したり、ほかの画面から戻ったりすると消えます。表示の中には、公開したあとにお店でやること(スタッフが同じ答えをできるようにする、変わったら更新する)と、「公開したあとにやること(マニュアル)」のリンクがあります。次にできることがあるときは、その下の「次の一段」を見てください(下の「この掲載について」の画面を参照)。

公開できないときは、足りないものがプレビューの帯に表示されます。案内方法・品目・連絡先が足りないときは、その横の「案内方法の画面に戻る」から直せます。

  • 「案内方法と、紙・スタッフで答える場合はお店で答えられる品目を選んでください。」 — 案内方法が未回答か、店頭の紙・スタッフで品目が選ばれていません
  • 「来店前に確かめる連絡先を1つ以上入れてください。」 — 店頭の紙・スタッフで答えるのに、連絡先が1つもありません
  • 「案内方法を選んでください。」 — 以前の答え方(「公開していない」系)のまま、店で聞かれたらどうなるかが答えられていません
  • 「公開できませんでした。メニューまたは資料など、案内の根拠を確認してください。」 — 下の「公開の裏づけが無いとき」を見てください

公開したあとは、各画面の上の帯が「公開中 — 読者に表示されています」に変わり、その「プレビューを見る」から同じプレビューの画面で確認できます。

「この掲載について」の画面

掲載の管理画面の最初のタブです。「いまの状態」(公開中か・メニューの件数・アレルギーに関する文章の有無)と、「次にやること」(直す場所のボタン付き)が並びます。何も無ければ「いま対応が必要なものはありません。」と表示されます。直さなくてもよい参考の項目は、「参考」と添え、「次にやること」の件数には数えずに、直す項目のあとに並びます。

非公開のあいだは、上に「公開準備を続ける」と「公開までの道のり」が出ます。道のりには、案内方法・メニュー・混入・公開の順に、いまの答えが出ます。メニューは1品入れると済みになり、入れた品の数と、未記入の品目が無い状態で保存した(「原材料を確認した」品として記録された)品の数が出ます。全品がそろわなくても公開できます。道のりの「プレビューで確かめて公開する」からも、プレビューに進めます。メニューと混入の段は、このサイトに表を入れる掲載(資料の URL をまだ登録していない掲載と、すでにメニューがある掲載を含みます)に出ます。当サイトから引き渡された掲載で、著者の切り替えを待っている間は、道のりは出ません。

当サイトが公開資料から転記して公開している掲載に、あなたの掲載と同じ名前のもの(同じ国で、空白と一部の記号(中黒・長音符・スラッシュなど)、大文字と小文字、カタカナとひらがな、濁点・半濁点や小さい仮名の違いを除いて同じ名前)があると、画面の上のほうに「当サイトに同じ名前の掲載があります」と出て、その掲載へのリンクが並びます。あなたのお店やチェーンの掲載でしたら、「引き渡しについて問い合わせる」からご連絡ください。運営者であることを確かめたうえで、当サイトの掲載をアドレスとメニューごと引き渡せます。受け取る掲載もプランの登録件数に数えるため、先にこの掲載を削除していただくことがあります。別のお店でしたら、そのまま進めてかまいません。登録や公開が止まることはありません。

当サイトから引き渡された掲載で、本文がまだ当サイトの転記として公開されている間は、「次にやること」に「運営者としての申告は、著者の切り替え待ちです」が出ます。この間は案内方法を選ぶ画面を使えないので、「公開準備を続ける」は出ず、非公開のときも「公開設定」が出ます(アレルギー対応のページを参照)。

公開中の掲載では、その下に「次の一段」として、ページが次にできるようになることを1つだけ、その画面へのリンク付きで示します。直さなければならないものではありません。そのあとにも段があるときは、その下に「そのあと:」として名前だけを並べます(たとえば「原材料を確認した品として記録する・訳を入れて英語のページを出す」。言語の名前は、掲載で選んだ最初の言語が入ります)。

  • 表が無い掲載には、メニューを1品入れる案内が出ます。「アレルギーに対応していない」と答えた掲載と、チェーンの表を表示している店舗には出ません
  • 表があり、まだ「原材料を確認した」品として記録されていない品がある掲載には、未記入の品目を入れて保存する案内が出ます。不明の品目が残る品は記録されないので、この案内の数には入りません(全部埋まっている品は、メニュー画面を「表形式」で開いた表の上の「入力済みの◯品を記録する」でまとめて記録できます)
  • それ以外の掲載には、外国語のページの案内が出ます(掲載で選んだ最初の言語。最初は英語)。ご利用中のプランに翻訳が含まれていなければ「支払い情報」の画面へ、含まれていれば「アレルギー対応」の画面へのリンクが出ます(詳しくは翻訳のページ)

「アレルギーに対応していない」と答えた掲載と、チェーンの表を表示している店舗では、外国語のページが最初に出ます。ただしチェーンの表を表示している店舗には、そのチェーンの同じ言語のページが公開されているときだけ出ます。チェーンの表が日本語のままでは、店舗の訳を入れてもその言語のページにならないためです。公開設定の「公開する言語」でその言語を外している掲載と、すでに訳を入れ始めた掲載(以前のプランで入れた訳が残っている掲載を含む)にも出ません。訳を始めたあとは、足りない訳が「次にやること」に出ます。チェーンの英語のページが無いことが原因のときは、店舗の訳ではなく「チェーンの英語のページが未公開」と出ます。

公開設定

公開したあとは、「この掲載について」の画面に「公開設定」が出ます。

  • 「このページを公開する」 — 外すと、検索結果・一覧ページ・サイトマップから外れ、ページの URL は 404 になります。データは残るので、いつでも戻せます。外しているあいだは、店頭の QR コードから開いたお客様にも「ページが見つかりません」と出ます。休業を知らせたいときは外さずに、下の「臨時休業」を使ってください
  • 「検索や一覧に出さない(限定公開)」 — 店舗の掲載だけに出ます。「このページを公開する」にチェックが入っているときに選べます。チェックを入れると、ページは店頭のQRコードやリンクを知っている人だけが見られるようになり、検索結果・一覧・地図・サイトマップには出ません。試しに使ってみたいときや、まず来店したお客様にだけ見せたいときに使います。リンクとQRコードは「店頭で使う」の画面で作ります(店頭で使う)。画面の上の帯には「限定公開」と出ます。限定公開の掲載も、プランの掲載数に数えます
  • 「臨時休業」 — 「休業の初日」と「休業の最終日(任意)」を入れて保存すると、ページは公開したまま、ページの上部と検索結果に休業のお知らせが出ます。ページのお知らせには、最終日の翌日を営業を再開する日として書きます。お知らせは保存したときから出て、最終日を過ぎてから1日以内に自動で消えます。最終日が決まっていなければ空欄のままにします(「休業のお知らせを消す」を押して保存するまで出ます)。最終日は初日と同じ日かそれより後にしてください
  • 「公開する言語」 — 特定の言語だけ出さない設定です。訳が無い言語を開くことはできません(減らす方向にだけ効きます)

保存ボタンの名前は、いまの状態と変更後の状態で変わります(「公開する」「公開したまま保存」「非公開にする」など)。押す前にボタンの文言を確かめてください。

公開の裏づけが無いとき

「公開している」系を選んでいるのに、その裏づけが何も無いと公開されません —— このサイトの表が1件も無く、資料の URL も登録されておらず、チェーンの表も表示していない状態です。「公開している」という表示は、読者には「この店は一覧表を出している」と読まれるので、指し示すものが無いままその表示は出せません。メニューを入れるか、資料の URL を登録してから公開し直してください。

店頭の紙・掲示やスタッフで答えると選んだ場合は、その答え(答えられる品目と来店前の連絡先)が裏づけになります。

「公式レビュー済」について

公開ページの「公式レビュー済」は、運営者ご自身が内容を入力していることと、当サイトがその運営者を確認していることの両方が揃ったときにだけ表示されます。管理画面で自分で付ける項目ではありません。どちらが揃っていて何が足りないかは、「この掲載について」の画面のいちばん下に表示されます。運営者の確認はプランに含まれる作業で、ご希望のときはお問い合わせください。

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