翻訳する — 原文と併記される訳、外国語ページが公開される条件
更新日: 2026-09-24
訳は原文と並べて表示されます。原文を消しません。店頭で原語を指差せるようにするためです。
翻訳はプランによる機能です
翻訳の入力と公開は、プランに含まれる機能です。「支払い情報」の画面の「利用状況」に、ご利用中のプランで「翻訳の入力・公開」が利用できるかが出ます。含まれていない場合、各画面の翻訳の欄には「ご利用中のプランでは翻訳を入力できません。」と表示されます。
以前のプランで入れた訳が残っている掲載では、「この掲載について」の画面の上に「翻訳についてのご注意」が出ます。原文を編集するとその箇所の訳は取り下げられ、外国語のページの公開も止まります。内容の誤りを見つけたときは、訳のことは気にせず原文を直してください。
訳を入れる場所
訳は、その原文と同じ画面で入れます。原文を直す人が、その訳が止まることに気づけるようにするためです。
| 画面 | 欄 | 訳すもの |
|---|---|---|
| 「アレルギー対応」 | 「翻訳」 | 掲載名・検索タグと、アレルギー対応の画面で書いた文章 |
| 「メニュー」 | 「メニュー名の翻訳」 | メニュー名・カテゴリ・備考 |
| ほかで公開している資料 → 各資料 | 「資料の読み方の翻訳」 | 資料の名称・分量・使い方・読むときの注意・読み取りやすさと、記号の意味 |
それぞれの欄に「訳を保存」「メニューの訳を保存」「資料の訳を保存」のボタンがあります。メニューの訳は「未訳のみ表示」で、まだ訳していない行だけにできます。
AI の下訳
アレルギー対応の画面の「翻訳」では、「AI で下訳をつくる」を押すと下訳が入ります。別の AI が原文と突き合わせて、「確認してほしい点」を出します。所見は判定ではありません。 内容を読んで、あなたが保存した時点で公開されます。今月あと何件つくれるかがボタンの横に表示されます。
メニュー名の翻訳と資料の読み方の翻訳には、この下訳のボタンはありません。
外国語のページが公開される条件
外国語のページが公開されるのは、必要な項目が全部訳されたときだけです。 名前・文章・資料の読み方・提供中のメニュー名がすべて揃って初めて、そのページは検索エンジンに対しても「その言語のページ」として扱われます。半分だけ訳しても何も起きないのは、そのためです。管理画面にはあと何が残っているかが表示されます。
言語ごとに公開を止めたいときは、「この掲載について」の画面の公開設定の「公開する言語」を使います。訳が無い言語を、そこで開くことはできません。
原文を直したとき
原文を直すと、その訳は自動的に「無い」扱いに戻ります。 これは不具合ではありません。古い訳は、訳が無いより危険だからです —— 無い文字列は無いと分かりますが、古い訳は答えに見えます。
保存の前に、どの訳が取り下げられるかが保存ボタンの近くに表示されます。取り下げられた訳は、訳し直して保存するか、原文を元の文に戻すと再び表示されます。