ほかで公開している資料 — URL の登録、読み方、記号の凡例
更新日: 2026-09-24
公式サイトなどで一覧表・PDF・検索ページを公開していて、あなたが管理している URL があれば、掲載の「ほかで公開している資料」タブで登録できます。任意です。 このサイトに自分でメニュー表を入力する場合は、この画面は空のままで構いません。その表そのものが一次資料になります。
資料の URL を登録する
画面上部の「このサイト以外で公開しているアレルゲン情報」で、資料1本につき1行を入れます。
- 「新規追加」を押します
- 種別(表の PDF、検索ページなど)を選び、URL を入れます。同じ種類の資料が複数あるときは、リンク名(「関東版」「英語版」など)で区別します
- 「資料の URL を保存」を押します
保存すると、下の「資料の詳細」の一覧にその資料が現れます。
登録済みの URL を書き換えると、別の資料として登録し直されます。 その資料について書いた読み方・対象品目・記号の凡例と、その訳は引き継がれません。差し替えではなく修正のつもりでも同じです。呼び名を変えるだけなら何も失われません。
資料の詳細 — 「読み方」を書く
「資料の詳細」の一覧で資料を選ぶと、その資料について書く画面が開きます(「読み方あり」「読み方が未記入」が一覧に出ます)。読み手は資料を開く前にここを読みます。書き終えたら「資料の詳細を保存」を押してください。「資料の一覧に戻る」で一覧に戻ります。
- 「資料の時点」 — 「◯年◯月◯日 現在」として表示されます。古い日付でも書いてください。日付が無いことのほうが読み手を困らせます
- 「この資料に列がある品目」 — チェックした品目だけが「この資料で確認できる」と判定されます。空のままだと、どの品目についても「未記録」と表示されます。ここは実質的に、あなたの資料が読み手の質問に答えられるかどうかの判定そのものです
- 対象品目の範囲・メニューの並び — 資料が何品目を対象にしているか、メニューがどう並んでいるか
- 資料の分量 / 使い方 / 読むときの注意 / 読み取りやすさ — 「全12ページ・約180商品」「1ページ目に凡例があります」「印刷が薄い箇所があります」のような、開く前に知りたいこと
- 「画像のみで文字を選択できない資料」 — PDF が画像だけでできていて、文字を選べない場合にチェックします
記号の凡例
資料に「▲」「○」などの記号がある場合、「記号の読み方(凡例)」でその意味と含有の区分の対応を登録します。「記号を追加」で1行ずつ足し、記号・含有の区分・意味を入れます。区分を「混入」にした記号には、その記号が指す混入の範囲も選べます。
ここが空だと、読み手は記号の意味を知る手段がありません。 同じ記号を2行以上登録すると保存できないので、記号ごとに1行にまとめてください。
資料の読み方の翻訳
掲載に翻訳の言語がある場合、資料の画面の下に「資料の読み方の翻訳」があります。使い方は翻訳のページを見てください。