ほかで公開している資料 — URL の登録、読み方、記号の凡例

更新日: 2026-10-20

公式サイトなどで一覧表・PDF・検索ページを公開していて、あなたが管理している URL があれば、掲載の「アレルギー資料」タブで登録できます。任意です。 このサイトに自分でメニュー表を入力する場合は、この画面は空のままで構いません。その表そのものが一次資料になります。

資料の URL を登録する

画面上部の「このサイト以外で公開しているアレルゲン情報」で、資料1本につき1行を入れます。

  1. 「新規追加」を押します
  2. 種別(表の PDF、検索ページなど)を選び、URL を入れます。同じ種類の資料が複数あるときは、リンク名(「関東版」「英語版」など)で区別します
  3. 「資料の URL を保存」を押します

保存すると、下の「資料の詳細」の一覧にその資料が現れます。

登録済みの URL は、書き換えても同じ資料のままです。 資料が別の場所に移ったときや、URL の誤りを直すときは、その行の URL を書き換えてください。その資料について書いた読み方・対象品目・記号の凡例と、その訳は残ります。資料そのものが新しい版に変わったときは、保存したあと「資料の詳細」で日付と読み方を確かめてください。別の資料を足すときは、行を書き換えずに「新規追加」で行を足します。

資料の詳細(「読み方」を書く)

「資料の詳細」の一覧で資料を選ぶと、その資料について書く画面が開きます(「読み方あり」「読み方が未記入」が一覧に出ます。記号の凡例を1行でも登録するか、「読むときの注意」などを書くと「読み方あり」になります)。読み手は資料を開く前にここを読みます。書き終えたら「資料の詳細を保存」を押してください。「資料の一覧に戻る」で一覧に戻ります。

  • 「資料の時点」 — 「◯年◯月◯日 現在」として表示されます。古い日付でも書いてください。日付が無いことのほうが読み手を困らせます
  • 「この資料に列がある品目」 — 選んだ品目だけが「この資料で確認できる」と判定されます。空のままだと、どの品目についても「未記録」と表示されます。ここは実質的に、あなたの資料が読み手の質問に答えられるかどうかの判定そのものです。品目は区分(「特定原材料(日本)」など)ごとに並び、押すと選ばれた色に変わります。区分の見出しには選んだ数が「3 / 20」のように出て、「すべて選ぶ」でその区分の品目がまとめて入ります(全部選ぶと「すべて外す」に変わります)。日本の義務・推奨の区分だけが開いていて、削除された品目と日本以外の区分は畳まれています(選んだ品目がある区分は開いた状態で出ます)
  • 「対象品目の範囲」 — 品目の上にあります。資料が何品目を対象にしているかを選びます。品目をまだ1つも選んでいないときに28品目・29品目の範囲を選ぶと、その品目が入ります(すでに選んでいる品目は変わりません。義務品目のみの範囲は、版によって品目数が違うので入りません)。範囲は、選んだ品目から決まります。 品目を選び直すと範囲も変わり、選んだ品目が版の品目と一致しなければ、範囲は未確認になります。品目を選ばずに残せるのは、資料が範囲を示していないときだけです
  • 「記号の読み方(凡例)」 — 品目のすぐ下にあります。書き方は下の「記号の凡例」を見てください
  • 「読むときの注意」には、「1ページ目に凡例があります」のような、開く前に知りたいことを書きます
  • 「その他の詳細(任意)」を開くと、資料の版・メニューの並び・資料の分量・使い方・読み取りやすさと、「画像のみで文字を選択できない資料」があります。「全12ページ・約180商品」「印刷が薄い箇所があります」のように分かることがあれば書いてください。どれかに入力があると、見出しに「入力あり」と出ます

記号の凡例

資料に「▲」「○」などの記号がある場合、「記号の読み方(凡例)」でその意味と含有の区分の対応を登録します。「記号を追加」で1行ずつ足し、記号・含有の区分・意味を入れます。区分を「混入」にした記号には、その記号が指す混入の範囲も選べます。

ここが空だと、読み手は記号の意味を知る手段がありません。 同じ記号を2行以上登録すると保存できないので、記号ごとに1行にまとめてください。

資料が印を刷っていないマス(空欄)にも意味がある場合は、記号を打たずに、その行の「印の無いマス(空欄)」にチェックを入れます。記号の欄は「空欄」の表示に変わり、外国語のページではその言語の語(英語なら「Blank」)で表示されます。空欄・記載なしといった語を記号の欄に打つと、資料に刷られた記号として扱われ、外国語のページでもそのまま日本語で出ます。空欄の行は1つの資料に1行だけです。チェックを外すと記号の欄が空に戻ります。記号が空のまま意味だけが残っている行があると、保存できません。

資料の読み方の翻訳

掲載に翻訳の言語がある場合、資料の画面の下に「資料の読み方の翻訳」があります。使い方は翻訳のページを見てください。

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