店頭で使う — QRコードとURL、アレルギー表の印刷
更新日: 2026-09-29
「店頭で使う」の画面では、この掲載を開くQRコードとURLを作れます。店頭の掲示やメニュー表、レシートなどに置くと、お客さまがスマートフォンでアレルギー情報を開けます。どのプランでも無料です。
掲載を公開するまでは、QRコードやURLを開いても「ページが見つかりません」と表示されます。刷る前に公開しておいてください(初回公開)。
QRコードを作る
- 「開く言語」を選びます。「お客さまの端末の言語」にすると、スマートフォンの言語設定に英語が入っていれば英語のページが、それ以外は日本語のページが開きます(英語より日本語を優先している端末では日本語)。英語も日本語も設定していない端末では日本語のページになります。英語のページで英語になるのは画面の案内と、翻訳を入れた部分だけです。メニュー名などを訳していなければ、そこは日本語のまま表示されます
- チェーンに表を公開している店舗群があるときは、「開く表」で店舗群を選べます(表を公開している店舗群が無ければ、この欄は出ません)。選ぶと、ページはその店舗群の表を表示した状態で開きます。「指定しない(お客さまが選ぶ)」のままなら、お客さまがページで店舗群を選びます
- 画面にURLとQRコードが表示されます。URLは「コピー」でコピーでき、ウェブサイトやSNSに貼れます
- 「画像(PNG)をダウンロード」か「SVGをダウンロード」で保存します。PNGはそのまま印刷したり、メニュー表の原稿に貼ったりできます。SVGは拡大しても粗くならないので、ポスターなど大きく刷るときに使います
店舗群ごとに別のQRコードを作るときは、「開く表」を切り替えて、それぞれダウンロードします。
QRコードの下に文字を添える
いくつものQRコードを並べて貼ると、どれがどれか見分けがつかなくなります。「QRコードの下に文字を添える」にチェックを入れると、QRコードの下に「タイトル」と「補足」を刷れます。
- 「タイトル」には掲載名が、「補足」には「開く表」で選んだ店舗群の名前が、はじめから入っています。どちらも書き換えられます
- それぞれ40文字までです。長い文字は小さく刷られるので、短いほうが読みやすくなります
刷ったあとで
QRコードが開くのはこのサイトの公開ページです。メニューやアレルギー情報を直せば、刷り直さなくてもQRコードの先は新しい内容になります。店舗群を消したり、その店舗群の表を公開しないように変えたりすると、その店舗群を指すQRコードは、店舗群を選ばない表示で開き、指定した店舗群が見つからない旨の案内が出ます。
アレルギー表を印刷する(A4)
同じ画面の「アレルギー表を印刷する(A4)」では、店頭に置くメニューごとのアレルギー表をA4で作れます。紙には公開ページと同じ表を刷り、上端のQRコードから最新の情報に案内します。プレビューはどのプランでも見られます。全部の行のPDFを作れるのは有料プランです。
- 掲載を公開していないと作れません。紙と公開ページの内容をそろえるためです
- 刷るのは、この掲載の言語(日本語)の表です
- 店舗の表は、その店舗の公開ページの表です。表示しているチェーンの行も、この店舗の店舗群と店舗ごとの変更を当てたうえで刷ります。店舗ごとに値を変えたマスは、行の備考に元の表の値も刷ります
- お休み中のメニューは刷りません
- 資料の空欄を当サイトが含まないと読んだマスは、紙では「資料に記載なし」として刷ります。紙には、その読み方の説明を載せられないためです
選べること
- 「刷る表(店舗群)」(チェーンに表を公開している店舗群があるとき): 店舗に貼るなら、その店舗の店舗群を選びます。「すべての店舗群を合わせた表」は、どこかの店舗群で出しているメニューを全部並べ、品目ごとにいちばん強い区分で刷ります。店舗群で違うマスがある行には、備考でそのことを刷ります。表を公開していない店舗群があれば、その店舗群には当てはまらないことも刷ります
- 「行の高さ」: 「高密度(ページを減らす)」にすると、行を低く、文字を小さくして、1ページに多く並べます
- 「用紙の向き」: 特定原材料9品目だけの表は「縦」でも刷れます。29品目の表を「縦」にするには「高密度(ページを減らす)」を選びます
- 色: 「白黒」でも、記号(●△-?)で区別できます
- 「品目のアイコンを刷る」: 見出しが少し高くなり、1ページの行数が減ります
- 「注意事項の置き方」: 「各ページにまとめる」と「1ページ目にまとめる」から選びます。「1ページ目にまとめる」では、1ページ目が「このお店のアレルギー対応」になり、注意事項・厨房で共用しているもの・除去対応・アレルギー対応メニュー・店舗からのご案内をまとめて刷ります。表のページには、備考と混入の理由が残ります
「入力した内容が刷られる場所」の表で、入力した項目がどこに刷られるかを確かめられます。「各ページにまとめる」では、除去対応とアレルギー対応メニューの説明は刷らず、QRコードの先で読んでもらいます。未入力の項目には「(未入力)」と出ます。
プレビューとPDF
「プレビュー」には、最初の5行と、そのあとに見本の行を並べた1ページ目が出ます。見本の行は薄く表示され、印刷する表には入りません。長いメニュー名を小さくしたときなどは、プレビューの下に「印刷前の確認」として出ます。
有料プランでは「PDFを作る(全部の行)」で、表示しているメニューをすべて刷ったPDFを作れます。収まらなかった箇所や文字を小さくした箇所があると、その一覧が出ます。「修正に戻る」で入力を直すか、「このまま保存」で刷り上がりを確かめられます。