アレルギー対応を書く — 注意事項、混入の理由、店舗からのご案内、表の前の確認画面

更新日: 2026-09-24

掲載の「アレルギー対応」タブで書く内容は、メニュー1品ではなく、お店・チェーン全体にかかるものです。数年に一度の見直しがこの画面だけで済むようにまとめてあります。書き終えたら「アレルギー対応を保存」を押してください。

外食にはアレルゲン表示の法的義務がなく、ここに書く内容は保証ではなく読み手の判断材料です。そのため、どの欄も「できること」ではなく「実際にしていること」を書いてください。

どこで答えるか・何を答えるか

最初の2つの問いは、公開ページの最初にそのまま出ます。読者が「このお店に行ってよいか」を決めるための答えです。

  • 「アレルゲン情報は、どこで答えますか」 — このサイトの表や資料の URL / 店頭の紙や掲示 / スタッフが口頭で / 対応していない、から選びます
  • 「それは、何を答えますか」 — メニューごとに29品目 / 義務9品目だけ / 一部のメニュー・一部の品目だけ。このサイトに表を入れる場合は、表の中身に合わせてください

初回公開のときに案内方法の画面で選んだ内容は、ここに入っています。変えるときはこの画面で直します。当サイトが資料から転記した掲載では、この問いの代わりに「アレルゲン情報の公開状況」を選ぶ形になります。

チェーンの場合は、続けて「店舗による違い」(取り扱いメニューや調理・除去対応が店舗により異なるか)と、その説明を書けます。

アレルギーに関する記載 — 掲載全体にかかる文章

注意書きは、次の見出しごとにまとまっています。それぞれ公開ページの別の場所に、別の見え方で出ます。

まとまり書き方
「1. すべてのメニューに共通する注意」「アレルギーに関する注意事項」メニュー表の近くに出ます。情報の出どころと限界(「原材料規格書に基づき作成」「製造工程での混入は保証できません」)
「1. すべてのメニューに共通する注意」「重い症状のある方への記載」ページ上で最も目立つ位置に出ます。重症の方への注意。書いた文章は弱められません(下記)
「2. 混入(コンタミネーション)」「混入(コンタミネーション)の可能性がある理由」お店全体に当てはまる理由を選びます(同じ揚げ油、同じ調理器具など)
「3. 除去・アレルギー対応」「除去対応について」食材を抜く対応ができるかどうか。できない場合も書いてください —— 期待だけさせないためです
「3. 除去・アレルギー対応」「アレルギー対応メニュー」アレルゲン対応メニューの有無や内容
「4. 利用者が確認する方法」「アレルギー情報の確認方法」実際に答えに届く方法を具体的に。「店舗へお問い合わせください」だけでは、読者は何も進めません
「5. 店舗からのご案内」「店舗からのご案内」メニュー表の上に出る任意の一文(下記)

店頭の紙や口頭で答える場合は、「4. 利用者が確認する方法」に「確認できる方法(店頭・電話・フォームなど)」も出ます。「確認方法を追加」で複数書けます。

「重い症状のある方への記載」を書くときの注意。 チェーンがこれを書くと、そのチェーンの表を表示している各店舗のページにも、チェーン名つきで出ます。そして店舗側が何を書いても、この文章は消えません。軽い一文を店舗が書いたせいでチェーンの重い警告が消える、ということが起きないようにしてあります。

チェーンの表を表示している店舗では、画面の上に「チェーンの記載と併記されます」と出ます。店舗の欄を空欄にしても、チェーン側の記載は消えません。

店舗からのご案内

メニュー表の上に表示する、任意の案内文です。後で説明する確認画面をオフにしていても表示されます。表が無い掲載では、「アレルギーに関する注意事項」のほうに書いてください。

この文を書き換えると、すでに確認画面を通った読者も、次に表を開くときにもう一度確認します。 案内文は読んでもらうために置くものなので、変わった文を読まずに表へ進めないようにしてあります。

メニュー表の前の確認画面

画面の下の「メニュー表の前の確認画面」で設定します。公開ページのメニュー表は、最初は畳まれていて、読者が注意点を確認してから開くようになっています(「メニュー表を開く前に確認画面を表示する」。最初は「表示する」)。確認画面に出るのは、当サイトの定型の注意点と、上の「店舗からのご案内」です。

  • 「表示する」 — 読者は注意点と案内文を確認してから表を開きます
  • 「表示しない(表を最初から表示)」 — 表は最初から開いた状態で出ます。注意事項・出典の表示は残ります

読者の確認は掲載ごとに、読者の端末に記録されます。ほかの掲載で確認していても、この掲載の表は開きません。一度確認した読者でも、次のときはもう一度確認画面を通ります。

  • あなたが「店舗からのご案内」の文を変えたとき
  • あなたが確認画面を「表示しない(表を最初から表示)」から「表示する」に切り替えたとき
  • 当サイトが確認画面の定型の注意点を改めたとき
  • 確認した日から180日が過ぎたとき
  • 読者が端末に保存されたデータを消したとき、または別の端末・ブラウザで開いたとき
  • 読者がほかの掲載を多数確認して、端末に残る記録(最新の50件まで)からこの掲載が外れたとき

上の1〜4の注意書きを直しても、読者の再確認は求められません。表が無い掲載には確認画面はありません。チェーンの表を表示している店舗でも、確認画面の設定と案内文は店舗自身のものが使われます。

翻訳

掲載に翻訳の言語がある場合、この画面の下に「翻訳」があり、ここに書いた文章の訳を入れます。使い方は翻訳のページを見てください。原文を書き換えると、その訳は取り下げられます(保存ボタンの上にその旨が表示されます)。

参考資料

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