アカウントとプラン — ユーザー情報・メンバー・支払い情報

更新日: 2026-11-03

オーナー管理トップの下の「アカウント」から、「ユーザー情報」「メンバー」「支払い情報」を開きます。

はじめてログインしたときと、利用規約を改定したときは、オーナー画面の前に「利用規約への同意」の画面が出ます。利用規約を読んで「利用規約に同意します」にチェックを入れ、「同意してオーナー画面へ進む」を押すと、オーナー管理トップに進みます。同意した日時と規約の版は当サイトに記録します。

ユーザー情報

  • 「メールアドレス変更」 — 新しいメールアドレスを入れて保存すると、そのアドレスに確認メールが届きます。その場では変わりません。 メールの案内に従って確認すると切り替わります(設定によっては、いまのアドレスにも確認メールが届き、両方で確認が必要です)
  • 「パスワード変更」 — 「現在のパスワード」、新しいパスワード、「パスワード確認」(同じ新しいパスワード)を入れて「保存」を押します。新しいパスワードは15文字以上にしてください(文字の組み合わせは問いません)。過去に漏えいしたことが知られているパスワードは、長さが足りていても使えません
  • 「お知らせメール」 — 「刷った店頭のアレルギー表の刷り直しが必要になったら、メールで知らせる」のチェックを外して「保存」を押すと、刷り直しのお知らせメールがあなたに届かなくなります。設定はあなた一人の分です。止めても、「店頭で使う」タブには刷り直しが必要な表が出ます。資料ホスティングのプランが縮小したときと、掲載数がプランの上限を超えたときのお知らせは、契約上の通知なので止められません
  • 「二要素認証」 — ログインのとき、パスワードのほかに、もう一つの方法で本人を確かめるようにします(次の節)
  • 「アカウントの削除」 — アカウントを削除すると、ログインできなくなります。この操作は取り消せません

二要素認証

パスワードが他人に知られても、組織の掲載・台帳・資料・お支払いの情報に入られないようにする設定です。必須ではありませんが、おすすめします。組織の owner・admin の方には、設定していないあいだ、オーナー画面の上に「二要素認証の設定」への案内が出ます。

方法は2つあり、両方を使うこともできます。

  • 認証アプリ(おすすめ) — Google Authenticator などのスマートフォンのアプリに、30秒ごとに変わる6桁のコードが出ます。「認証アプリを登録する」を押すと QR コードが出るので、アプリで読み取り、アプリに出たコードを入れて「登録を終える」を押します。登録できると、登録したことをメールでお知らせします。解除は、認証アプリの横の「解除」から行います
  • メールで届くコード — 「ログインのとき、メールで届くコードで確認する」にチェックを入れて「保存」を押します。ログインのたびに、登録しているメールアドレスにコードを送ります。メールの受信箱そのものを他人に使われると守れないので、認証アプリとあわせて使うと安心です

設定したあとは、ログインすると「本人確認」の画面が出ます。認証アプリのコードを入れるか、「コードをメールで送る」を押して届いたコードを入れ、「確認する」を押すとオーナー画面に進みます。認証アプリとメールのコードを両方使っているときは、画面の上の「認証アプリ」「メール」で切り替えます。はじめは認証アプリの入力欄が出ています。同じブラウザでログインしたままなら、もう一度は聞きません。メールのコードは10分で切れ、送り直しは1分おきに1時間に5回までです。24時間に20回間違えると、メールのコードは止まります(そのときはお知らせメールが届きます)。止まっているあいだは、ログイン画面の「パスワードを忘れた」から再設定し、届いたメールのリンクから入ると、コードなしで確認済みになります。認証アプリのコードも、24時間に20回間違えると、認証アプリでの確認が止まります。メールのコードも使っていれば、そちらで確認できます。

認証アプリの解除、メールのコードをやめるとき、プランの申し込み・プランの変更・AI 翻訳の追加と「支払い方法・領収書・解約」を開くときは、15分以内に確認していなければ、もう一度「本人確認」の画面が出ます。

スマートフォンをなくしたときは、メールのコードも使っていればそれで入り、認証アプリを登録し直してください。どちらも使えないときは、お問い合わせください。ご本人であることを確かめたうえで、設定を解除します。

「確認の済んでいない画面から登録」と出ている認証アプリは、あなた以外の人が登録したおそれがあります。その認証アプリではオーナー画面に入れません。心当たりがなければ、横の「解除」で解除してから、パスワードを変えてください(解除すると、その認証アプリで入っていた人はログアウトされます)。この認証アプリが残っているあいだは、パスワードを変えられません。

二要素認証を何も設定していないアカウントに、ほかの画面から認証アプリが登録されたときは、メールでお知らせします。心当たりがなければ、そのメールに返信してお知らせください。

アカウントを削除するとき

「アカウントの削除に進む」を押すと、削除の入力欄が開きます。

有料プランを契約中のときは、このボタンの代わりに案内が出て、削除できません。先に「支払い情報」の「支払い方法・領収書・解約」から解約してください。解約したあとは、次の更新日を待たずに削除できます(解約の手続きがこの画面に届くまで、少し時間がかかることがあります)。お支払いが滞っている間は、お支払いが済むまで削除できません。当サイトとのご契約でプランを使っている場合は、お問い合わせください(削除を押したときにこの案内が出ることもあります)。

管理している掲載が1件以上あるときは、先にその掲載をどうするかを選びます(掲載が無ければこの選択は出ません)。

  • 「掲載は残し、管理を運営に戻す」 — ページは一度非公開になります。公開されている資料から当サイトが内容を作り直せる場合は再公開します。あなたが入力した文章は削除されます
  • 「掲載も含めてすべて削除する」 — メニュー・アレルゲン情報・情報源を含め、掲載ページごと削除します。元に戻せません

続けて「現在のパスワード」と、確認のためログイン中のメールアドレスを入力し、「アカウントを削除する」を押します。「本当にアカウントを削除しますか?」と確認が出るので、「削除する」を押すと削除されます。やめるときは「キャンセル」を押します。

ほかのメンバーがいる組織で、あなたがただ一人のオーナーのときは、削除できません。先に「メンバー」の画面で、ほかの人をオーナーにしてください。

担当者が変わって別の方に管理を引き継ぐときは、削除する前に、その方を「メンバー」の画面から招待してオーナーにしてください。

メンバー

掲載・メニュー表・資料・原材料台帳は、あなた一人のものではなく「組織」のものです。はじめは、あなた一人の組織が1つあります。一緒に管理する人を招待すると、その人も同じ掲載を扱えるようになります。

上から「組織の名前」、「メンバーと招待中の人」(今の人数とプランの上限)、オーナーと管理者には「メンバーを招待する」が並びます。組織の名前は、メンバーと招待のメールを受け取った人に表示されます。

役割は3つです。

  • 「オーナー」 — すべての操作ができます。プランのお申し込みと「支払い方法・領収書・解約」、オーナーの招待・オーナーへの変更・オーナーを外すことは、オーナーだけができます
  • 「管理者」 — 編集者のできることに加えて、掲載の削除、管理者・編集者の招待と役割の変更・外すこと、組織の名前の変更ができます
  • 「編集者」 — 掲載・メニュー表・資料・台帳を編集し、公開できます。掲載の削除はできません(非公開にはできます。削除のボタンも出ません)。担当の店舗だけに絞ることもできます(下の「担当の店舗だけを任せる」)

一緒に使える人数はプランで決まります(フリー1人、ライト2人、スタンダード5人、ビジネス30人。エンタープライズなど当サイトとのご契約は、契約で決めた人数です)。招待中の人も数えます。期限の切れた招待は数えません。上限に達しているときは、ほかの人か招待を外すか、プランを変えると招待できます。

メンバーを招待する

  1. 「メールアドレス」に相手のアドレスを入れ、役割を選んで「招待を送る」を押します。選べる役割は、あなたの役割までです。「編集者」を選ぶと「担当の店舗」が出ます。店長などには「担当の店舗だけを直せる」を選んで店舗に印を付けておくと、受け取った時点から、その店舗だけを直せる状態で加わります(下の「担当の店舗だけを任せる」)
  2. 相手に招待のメールが届きます。メールが届かないときは、画面に出る招待のリンクを本人に渡してください。リンクは、招待したアドレスのアカウントでしか使えません
  3. 相手がメールのリンクを開き、そのアドレスで登録済みのアカウントでログインすると、組織の名前と役割、招待した人のアドレス、担当の店舗(付けたとき)が出ます。「招待を受け取る」を押すと、メンバーになります。アドレスの確認が済んでいないアカウントや、別のアドレスのアカウントでは受け取れません。いまは新規登録の受付前のため、受け取れるのは、すでにアカウントをお持ちの方だけです。アカウントをお持ちでない方を招待しても、受付が始まるまで受け取れません

招待は7日で切れます。切れた招待や届かなかった招待は「送り直す」で新しいリンクを送れます(前のリンクは使えなくなります)。やめるときは「取り消す」を押します。招待は1組織1日20件まで、1件の送り直しは合わせて5回までです。メンバーを外すと、その人が送ってまだ受け取られていない招待も取り消されます。

役割を変える・外す・抜ける

オーナーと管理者は、メンバーの横の「役割」で役割を変え、「外す」でその人を組織から外せます。変えられるのは、あなたの役割までの人だけです。外された人は、すぐにこの組織の掲載を見られなくなります。掲載は組織に残ります。

自分の行の「この組織から抜ける」で、組織から抜けられます(ほかにメンバーがいるときだけ出ます)。組織には、オーナーが少なくとも一人必要です。ただ一人のオーナーは、先にほかの人をオーナーにしてから抜けてください。組織のメンバーがあなただけのときは抜けられません。やめるときは、ユーザー情報からアカウントを削除してください。

有料プランの支払いをしている人の行には「支払い担当」が出ます。この人は、外したり役割を下げたりできず、本人も抜けられません(アカウントの削除もできません)。外された人は解約の手続きができなくなるためです。先に本人が「支払い情報」の「支払い方法・領収書・解約」から解約の手続きをしてください。解約しても、次の更新日までは今のプランで使えます。

人数の上限を超えて停止された人も、自分で組織から抜けられます。停止されたときに、その人が送ってまだ受け取られていない招待は取り消されます。

担当の店舗だけを任せる

チェーンの本部が店長に席を配るときなどに、編集者が直せる掲載を、担当の店舗に絞れます。招待のときに付けておくこともできます(上の「メンバーを招待する」)。加わったあとは、オーナーと管理者が、編集者の行の「担当の店舗」を開き、「担当の店舗だけを直せる」を選んで店舗に印を付け、「担当を保存」を押します。元に戻すときは「すべての掲載を直せる」を選んで保存します。管理者とオーナーには付けられません(いつもすべての掲載を直せます)。

担当の店舗だけを直せる人は、担当の店舗の掲載を、ほかの編集者と同じように直せます。チェーンの表のうちその店舗だけ違うところ(店舗の上書き)、店舗自身のメニュー、営業情報、公開・非公開、訳、資料の読み方、届いた報告への対応です。

それ以外は見るだけです。チェーンの表と表の版、担当でない店舗、原材料・設備・セット・資料の台帳は読めますが、変えられません。そうした掲載を開くと、上に「この掲載は見るだけです」と、台帳の画面では「この台帳は見るだけです」と出て、入力欄とボタンが押せなくなります。台帳を変えられないので、担当の店舗のメニューでも、台帳の原材料・設備・セットにつなぐことはできません。担当でない掲載に届いた報告にも対応できません。新しい掲載も作れません。

店舗に1つも印を付けずに保存したときや、担当の店舗がすべて消えたときは、ほかの掲載を直せるようにはならず、すべてが見るだけになります。編集者を管理者やオーナーに変えると担当の設定は消え、あとで編集者に戻したときは、すべての掲載を直せる状態から始まります。

各メンバーの行には、その人の担当(すべての掲載か、担当の店舗の名前)が出ます。

オーナーが関わる変更(オーナーの招待・オーナーへの変更・オーナーを外す)と、ほかの人を外すときは、二要素認証を設定している方は、15分以内に確認していなければ、もう一度「本人確認」の画面が出ます。

プランを小さくして人数の上限を超えたとき

解約やプランの変更で、メンバーの人数がプランの上限を超えると、「メンバー」の画面の上に、超えている人数が出ます。超えているあいだは招待できません。

翌朝、オーナーにメールでお知らせし、そこから30日後を期限として画面にも出します。期限までに、ほかのメンバーを外すか、プランを変更してください。

期限を過ぎると、超えた人数ぶん、加わった日の新しい順に、オーナー以外を先に、次にオーナーを停止します。支払い担当と、最初に加わったオーナー1人は停止しません。オーナーだけで上限を超えているときも同じです。停止した人は外されず、一覧に「人数の上限を超えたため停止中」と出ます。停止した人はこの組織を開けなくなり、本人とオーナーにメールが届きます。プランを変更するか、ほかのメンバーを外して空きができると、翌朝までに、加わった日の古い順に自動で戻ります。招待中の人も1人と数えるので、招待で空きを埋めているあいだは戻りません。

いくつかの組織に入っているとき

招待を受けて2つ以上の組織に入ると、オーナー画面の上に「作業中の組織」が出ます。組織を選んで「切り替える」を押すと、その組織の掲載・台帳・資料・支払い情報に切り替わります。

支払い情報

プランのお申し込みと「支払い方法・領収書・解約」は、組織のオーナーだけが行えます。管理者・編集者には、プランと利用状況だけが表示されます。

上から「ご利用中のプラン」、「プランと料金」、「いまのプランで使える機能」、「利用状況」(登録済みの件数と上限)が並びます。

「プランと料金」には、フリー・ライト・スタンダード・ビジネス・エンタープライズの5つのプランが横に並びます(スマートフォンでは縦)。上の「月払い」「年払い」で、表示する料金を切り替えます。料金は消費税を除いた額(税別)が大きく、その下に、お支払いいただく消費税込みの額が「税込」として出ます。年払いは10か月分の料金で12か月使えます。それぞれのプランには、登録できるチェーン・店舗の数、AI 翻訳の月の件数、含まれる機能の要約が出ます。いま使っているプランには「ご利用中」が付きます。エンタープライズは契約ごとの見積で、目安の額(税別)が、月払いでは月の額、年払いでは年の額で出ます(見積の目安なので、税込の額は出ません)。

プランの下には、お支払いの時期と、解約の方法(この画面から申し込めるときは「支払い方法・領収書・解約」から、そうでないときはこの画面の下のお問い合わせから)が出ます。その下の「機能ごとの違い」と「料金とお支払いの条件」は、押すと開きます。「料金とお支払いの条件」には、大きく出ている料金が税別で、お支払いは税込みの額であること、スタンダードの最初の2か月が無料であること、ライトが店舗1件のためのプランで無料期間が無いこと、年払いの割引、エンタープライズの見積の目安とビジネス・エンタープライズの試行、AI 翻訳の件数の数え方(訳す言語ごとの合計)と追加の料金が並びます。お支払いの方法と返金の条件は、「特定商取引法に基づく表記」のリンク先にあります。以前の9枠プランをお使いのアカウントは、そのままお使いいただけます(新しいお申し込みは受け付けていません)。

「ライト」は、お店1軒のためのプランです。店頭のアレルギー表のPDF(公開しているすべての言語)、原材料台帳、刷り直しのお知らせが使え、AI 翻訳は月150件までです。店舗のページは1件だけで、チェーンのページは持てません。運営者の確認(公式レビュー済の表示)は含まれず、資料はフリーと同じく1件までです。

プランを申し込む・解約する

この画面から申し込めるときは、ライトとスタンダードのカードに「ライトを申し込む」「スタンダードを申し込む」のボタンが出ます。ビジネスとエンタープライズは「相談する」からお問い合わせください。この画面から申し込めないとき(個別にご契約のアカウントなど)は、ライトとスタンダードも「相談する」になります。チェーンのページを持っているアカウントや、店舗のページが2件以上あるアカウントには、ライトのボタンの代わりにその理由が出ます。スタンダードの上限(チェーン1件・店舗29件)を超えているアカウントには、スタンダードのボタンの代わりにも理由が出ます。

  1. 「月払い」か「年払い」を選び、申し込むプランのボタンを押します。スタンダードのカードには、無料期間の終わる日が出ます(以前に申し込んだことのあるアカウントには、無料期間が無いことが出ます)
  2. Stripe の画面に移ります。その日からの金額(スタンダードは無料期間が終わる日と、その日からの金額)と解約の方法を確かめ、カードを登録して申し込みます。スタンダードは最初の2か月が無料で、無料期間が終わった日に初回のお支払いがあります。以前に申し込んだことのあるアカウントには、無料期間はありません。ライトに無料期間はなく、申し込んだ日にお支払いがあります
  3. この画面に戻ります。プランの表示が変わるまで少しかかることがあります。変わっていなければ、しばらくしてから開き直してください

申し込んだあとは、「ご利用中のプラン」に無料期間の終わる日・次の更新日・終了する日のどれかが出ます。「支払い方法・領収書・解約」を押すと Stripe の画面が開き、カードの変更、領収書の確認、解約ができます。解約しても次の更新日まではいまのプランを使え、その日から料金はかかりません。その下の「解約するとどうなるか」を押すと、解約したあとのこと(フリープランになること、掲載・資料・訳は消えないこと、上限を超える分の扱い、AI 翻訳の追加の請求)が出ます。お支払いが済んでいないときは、その旨が出ます。「支払い方法・領収書・解約」から、カードを更新するか、カード会社の認証(3D セキュア)を完了してください。カードを選び直すと、その場でもう一度お支払いします。お支払いが済まないまま2週間ほどたつと、プランは解約されます。契約が終わると、カードに申し込みのボタンが戻り、この画面から Stripe の画面は開けなくなります。終わったあとの領収書は、お支払いのたびに届くメールでご確認ください。

ライトからスタンダードに変える

ライトをお支払い済みで使っているときは、スタンダードのカードのボタンが「スタンダードに変更する」になります。

  1. 「スタンダードに変更する」を押すと、変更の確認の画面が開きます
  2. 「今日のお支払い(税込)」に、次の更新日までの残りの期間について、ライトとの差額を日割りで計算した額が出ます。「次の更新日から」に、その日からのスタンダードの料金が出ます。次の更新日と、月払い・年払いは変わりません。無料期間はありません
  3. 「スタンダードに変更して支払う」を押すと、いまご登録のカードで差額をお支払いし、すぐにスタンダードに変わります。上限もその時からスタンダードの上限です。カード会社の認証(3D セキュア)が必要なときは Stripe の画面に移り、認証が済むと変わります。支払い情報の画面に戻ったとき、プランの表示が変わるまで少しかかることがあります

変更しないときは「支払い情報に戻る」を押します。確認の画面を開いたまま30分を過ぎると、金額が変わるため変更できません。画面を開き直してください。前に始めた変更のお支払いが済んでいないときは、確認の画面に「お支払いを済ませる」が出ます。お支払いが滞っているとき、解約の予約をしているときは、この画面からは変えられません。

月払いと年払いの切り替え、ビジネス・エンタープライズへの変更は、この画面の下の「プランについて問い合わせる」からご連絡ください。

スタンダードからライトに変える

スタンダードをお支払い済みで使っているときは、ライトのカードのボタンが「ライトに変更する(次の更新日から)」になります。小さいプランへの変更は、次の更新日から行います。

  1. 「ライトに変更する(次の更新日から)」を押すと、変更の確認の画面が開きます
  2. 「今日のお支払い」は0円です。今の期間のスタンダードの料金は、日割りで返金しません。「次の更新日から」に、その日からのライトの料金が出ます。月払い・年払いは変わりません
  3. 「ライトに変わると」に、公開中のチェーン・店舗のページがライトの上限をいくつ超えるかと、上限を超えて停止の対象になるメンバーが何人いるかが出ます。メンバーは、停止中でない人を数えます(招待中の人は数えず、支払い担当と、最初に加わったオーナー1人は停止の対象になりません)。AI 翻訳の毎月の件数がいくつになるかも出ます。ライトにはチェーンのページがありません
  4. 「(日付)からライトに変更する」を押すと、変更を予約します。支払い情報の画面に「(日付)の更新からライトに変わります」と出ます。その日まではスタンダードのまま使えます

次の更新日にライトに変わったあとも上限を超えていると、超えた掲載とメンバーは、下の「解約やプランの変更で、公開中の掲載が上限を超えたとき」と、メンバーの画面の「プランを小さくして人数の上限を超えたとき」のとおり、お知らせから30日後に新しいものから順に非公開・停止になります。残すものを選びたいときは、それまでに非公開にする掲載や外すメンバーを決めておいてください。

予約は、次の更新日の前なら、支払い情報の画面の「予約を取り消す」でいつでも取り消せます。予約がある間は、ほかのプランへの変更と解約はできません。解約するときは、先に予約を取り消してください。予約がある間は「解約するとどうなるか」も出ません。お支払いが滞っているとき、解約の予約をしているとき、スタンダードの無料期間中は、この画面からは変えられません(無料期間中にやめるときは解約してください)。

AI 翻訳を追加する

この画面から申し込んだ契約で、お支払いが済んでいるか無料期間中のときは、「利用状況」の下に「AI 翻訳の追加」が出ます。今月の AI 翻訳が足りないときは、ここから500件ずつ追加できます。

  1. 「500件を追加する」を押すと、追加の確認の画面が開きます。代金(1回 2,200円・税込)、使える期間、お支払いの時期、1か月に追加できる回数が出ます
  2. 「500件を追加する(税込 2,200円・翌月に請求)」を押すと、すぐに上限に足されます。支払い情報の画面の「AI 翻訳(今月)」の行に、追加分の残りと、期限の近いものの日付が出ます

追加した分は、買った月を含めて3か月使えます(11月に買った分は1月31日まで。月は日本時間の毎月1日の午前9時に切り替わるので、1日の午前9時より前に買った分は前の月の分になります)。毎月の上限を先に使い、足りない分を期限の近い追加分から使います。期限は延ばせず、使わなかった分は期限で消えます。代金は、翌月の1日以降に、その月に追加した分をまとめた請求書を作り、プランのお支払いと同じカードに請求します。代金は返金しません。この画面から追加できるのは1か月に4回(2,000件)までです。それより多く必要なとき、個別にご契約のアカウント、お支払いが滞っているときは、お問い合わせください。追加はこの画面からは取り消せません。まだ使っていない分を取り消すときは、請求の前(翌月1日まで)にお問い合わせください。解約したりプランを変えたりしたあとも(年払いを途中で解約して返金したときも)、追加分は期限まで使えます。

解約やプランの変更で、公開中の掲載が上限を超えたとき

解約したり小さいプランに変えたりして、公開中のチェーン・店舗の数がプランの上限を超えると、その翌朝にメールでお知らせし、この画面とオーナー管理トップにもその旨が出ます。メールに書いた期限(お知らせの30日後)までに、残す掲載のほかを非公開にするか、プランを変更してください。期限を過ぎると、上限を超えた分を新しく作った掲載から順に非公開にし、そのこともメールでお知らせします。掲載は削除しません。非公開のあとも編集でき、プランを変えるか、ほかの掲載を非公開にすれば、また公開できます。上限を超えている間は、非公開の掲載を新しく公開することはできません。

「いまのプランで使える機能」には、翻訳・店頭のアレルギー表(A4のPDF)・原材料台帳・資料のアップロード・運営者の確認の5つが並び、それぞれに状態と理由、次にやることへのリンクが出ます。同じものはオーナー管理トップにも出ます。

  • 「使えます」 — そのまま始められます。リンクから、その機能の画面(店頭のアレルギー表なら掲載の「店頭で使う」)を開けます
  • 「掲載を作ると使えます」 — プランには含まれていますが、掲載に対して使う機能なので、まず掲載を作ります。原材料の登録と資料のアップロードは、掲載が無くても始められます
  • 「上限に達しています」 — 今月の AI 翻訳を使い切った(手で入力する訳は保存できます)、または資料の数がプランの上限に達した、のどちらかです
  • 「一部だけ使えます」 — プランが小さくなったあとに残っているものです。有料プランから無料プランに変わると、原材料台帳は閲覧とメニュー表の印だけになります。資料は、上限の小さいプラン(無料プラン・ライト)に変わると、上限を超えた分が公開されません
  • 「プランに含まれていません」 — 「含まれるプランを見る」で、上の「プランと料金」に移ります

「機能ごとの違い」(「プランと料金」の下で開きます)は、フリー・ライト・スタンダード以上の3つの列で、それぞれの機能のどこまでが使えるかの表です(例: 店頭のアレルギー表は、フリーではプレビューのみ、ライトとスタンダード以上では全部の行のPDF)。スタンダードからエンタープライズまでは、有料機能がすべて同じです。ライトは、運営者の確認が含まれず、資料はフリーと同じ数までです。

「利用状況」の行は次のとおりです。

  • 「所有する掲載ページの広告なし」 — 契約で期間を決めて設定したアカウントにだけ出ます。設定されていれば有効期限(日本時間)が出ます。設定された期間が終わっていれば「期限切れ」と、終わった日時が表示されます。期間の途中で終了した場合は「終了」と表示されます
  • チェーン・店舗の件数 — 登録済みの件数と上限です。上限に達すると、その旨が並んで表示されます
  • 「翻訳の入力・公開」 — ご利用中のプランで使えるかどうかと、翻訳でできること(英語・韓国語・中国語のページを公開でき、訳は原文の隣に併記されます)が出ます。翻訳はフリーを含むどのプランでも使えます
  • 「AI 翻訳(今月)」 — 翻訳が使えるアカウントで、AI 翻訳が使える環境のときだけ出ます。今月使った件数と月の上限、次に上限が戻る日時(毎月1日の午前9時・日本時間)です

画面のいちばん下には、この画面でできないことと、問い合わせの先が出ます。この画面から申し込めるときは、ライトとスタンダードはカードのボタンから申し込み、上限の変更などをお問い合わせで受けます。チェーンや店舗の数がスタンダードの上限を超えていて、どちらのボタンも出ないとき(申し込み直後で、まだ「ご利用中のプラン」に反映されていないときも)は、ほかのプランへの申し込みと上限の変更をお問い合わせで受けます。申し込んだあとは、カードの変更・領収書・解約は「支払い方法・領収書・解約」から、ライトとスタンダードの間の変更はカードのボタンから行い、ほかのプランへの変更、月払いと年払いの切り替え、上限の変更をお問い合わせで受けます。この画面から申し込めないとき(個別にご契約のアカウントを含みます)は、プランと上限の変更はすべて当サイトで行います。どの場合も、この画面の下の「プランについて問い合わせる」からご連絡ください。翻訳とプランの関係は、翻訳のページを見てください。

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