チェーンと店舗 — 基本情報、連携、チェーンの情報を店舗に表示する
更新日: 2026-09-24
基本情報の画面
掲載の「基本情報」タブでは、公開ページの見出しまわりに出る情報を入れます。書き終えたら「掲載の基本情報を保存」を押してください。
- 検索タグ — 店名以外の言葉(料理のジャンル・地名など)で、このサイトの検索に当たるようにする言葉です
- 電話番号
- 住所と位置(店舗のみ) — 地図の位置は「住所から位置を探す」か、地図をクリックして置きます。番地まで一致しないときは位置を置かないので、住所を見直すか地図で置いてください
- 提供形態(店舗のみ) — 店内飲食・テイクアウト・デリバリー
- 「運営状況」 — 営業中・閉店・移転。移転のときは「移転先の掲載」に、移転先として登録済みの掲載の ID(その掲載の管理画面の URL にある数字)を入れると、公開ページから移転先へ案内されます
- 「公式サイト・SNS などのリンク」 — 種別と URL、必要ならリンク名を入れます。アレルゲン情報の資料の URL はここではなくほかで公開している資料で登録します
店舗をチェーンに紐づける
店舗の「基本情報」の画面の下に「チェーンとの連携」があります。「新規追加」を押し、チェーンを選んで追加します。
「このチェーンの情報をこの店舗のページに表示する」にチェックすると、その店舗の公開ページに、チェーンのメニュー表・登録した資料と読み方・アレルギーに関する記載・開示状況の判定が、チェーン名つきで表示されます。店舗が自分で書いた文は併記され、上書きはされません。チェックを外すと、その全部が店舗のページから消えます。チェックを外したままにすると、紐づけだけが残ります。
チェーンの情報を表示している店舗では、各画面に次のような案内が出ます。
- 「メニュー」 — チェーンの表がそのまま出るので、ここには店舗だけのメニュー(限定品など)があれば入れます。何も入れなくても、チェーンの表は表示されます
- 「アレルギー対応」 — チェーンの記載と併記されます。店舗の欄を空欄にしても、チェーン側の記載は消えません。チェーンの「重い症状のある方への記載」は、店舗側が何を書いても消えません
- 「ほかで公開している資料」 — チェーンの資料は店舗のページにも出所付きで出ます。ここには店舗だけが公開している資料があれば入れます
表の前の確認画面の設定と「店舗からのご案内」は、チェーンの表を表示していても店舗自身のものが使われます。
紐づけを外すときは、そのチェーンのカードの「削除」を押し、続けて出る「クリックして削除(数秒で戻ります)」を押します。紐づけを外しても店舗の掲載そのものは消えません。
チェーンの「基本情報」の画面には「このチェーンに紐づく店舗」の一覧が出て、各店舗の紐づけ設定を開けます。
チェーンの店舗をまとめて登録する
店舗が多いチェーンは、チェーンの「基本情報」の画面の「店舗をまとめて追加」を使います。
- お手元の店舗一覧(Excel など)から列をコピーして貼り付けるか、CSV のファイルを選んで「読み込む」を押します。必須は店名と住所で、1行目が見出しなら列の順は問いません
- 「位置を探す」で、各店の位置を住所から探します。途中までしか一致しなかった店舗や見つからなかった店舗は、状態の欄にそう表示されます
- 「〇 店を登録する(非公開で作られます)」を押します
位置が見つからない行と登録済みの行は登録されません。住所を直して読み込み直すか、登録後にその店の地図で位置を置いてください。登録した店舗は非公開で作られ、既定ではこのチェーンの情報を表示する設定になります。公開は各店の管理画面で行います。登録できる店舗数はプランによります(画面に残りの件数が出ます)。
新店が1軒できたときは、オーナー管理トップの「店舗を新規登録」から1軒登録し、その店の「基本情報」の「チェーンとの連携」で紐づけます。