はじめての公開 5 — 公開したあと、お店で同じ答えをし、続ける

更新日: 2026-09-30

公開した表は、お店での答えと一致していて初めて役に立ちます。パンフレットには、店員の知識不足、作り直しをしなかったこと、従業員間の引き継ぎの不備から起きた誤食の事例が載っています(p.6)。

スタッフが同じ答えをできるようにする

  • 公開した表を、スタッフが店で見られるようにします。管理画面の「店頭で使う」で、公開ページの QR コードと URL を作れます(店頭で使う)
  • 分からないことを聞かれたら、推測で答えず「わからない」と答え、責任者に確かめます(パンフレット p.7)
  • 問い合わせには、正しい知識を持った人が対応します(同 p.7)

体制の作り方は記事従業員のアレルギー教育と店内体制づくりにあります。

見直すきっかけを決める

古い情報は、情報が無いより危険です。次のときに、メニューの画面で表を見直します。

  • 新しいメニューを出すとき、メニューをやめるとき
  • 仕入先や商品を変えたとき
  • 仕入先から規格の変更の連絡が来たとき
  • 季節のメニューを入れ替えるとき

材料が変わった品は、「原材料を確認した」のチェックを外し、材料を確かめ直してから、もう一度チェックします(付いたままでは、確かめ直したことになりません)。

誤りの報告が来たら

公開ページの読者から誤りの報告が届くと、管理画面の「お知らせ」とメールで知らせます。対応の仕方は閲覧者からの報告にあります。

お客様に症状が出たら

ためらわずに救急車を呼びます(パンフレット p.11)。その後の対応は記事お客様にアレルギー症状が出たときにあります。

参考資料

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