保存と反映 — どのボタンが何を保存し、いつ公開ページに出るか
更新日: 2026-09-24
画面ごとの保存ボタン
保存ボタンは画面ごと・欄のまとまりごとにあり、そこに出ている項目だけを保存します。 ほかの画面の内容は触りません。
| 画面 | ボタン | 保存されるもの |
|---|---|---|
| メニュー(表形式) | 「変更を保存」 | 画面下に「未保存の変更」として数えられている行 |
| メニュー(カード) | 「保存」 | そのカードの1メニュー |
| メニュー(並び順) | 「この並び順を保存」 | カテゴリと品の順番 |
| 「アレルギー対応」 | 「アレルギー対応を保存」 | どこで答えるか・注意事項・混入の理由・店舗からのご案内・確認画面 |
| 「基本情報」 | 「掲載の基本情報を保存」 | 店名・検索タグ・電話・住所・提供形態・運営状況・リンク |
| 「ほかで公開している資料」 | 「資料の URL を保存」 | 資料の URL と呼び名 |
| 「資料の詳細」 | 「資料の詳細を保存」 | その資料の時点・対象品目・読み方・凡例 |
| 「翻訳」 | 「訳を保存」 / 「メニューの訳を保存」 / 「資料の訳を保存」 | それぞれの訳 |
| 「この掲載について」 | 公開設定のボタン | 公開する/しない・公開する言語 |
メニューの表形式では、保存していない変更があるまま画面を離れようとすると確認が出ます。メニューの削除だけは、確認のあとすぐに反映されます。
保存したあとの反映
保存すると、その掲載の公開ページはすぐに更新されます。
チェーンの内容を直した場合は、そのチェーンの表を表示している各店舗のページも一緒に更新されます。
非公開の掲載は、保存しても読者には見えません。見え方は「プレビューを見る」で確かめてください。
保存できなかったとき
「この画面を開いたあとに、別のタブや端末でこの内容が更新されています」と出たときは、保存されていません。古い画面の内容で新しい内容を上書きしないための動きです。ページを再読み込みして、最新の内容の上で直してください(いまの入力は失われるので、必要なら控えてから)。
「ログインの有効期限が切れました」と出たときは、別のタブでログインし直してから、もう一度保存してください。入力内容はその画面に残っています。
急いで止めたいとき
公開設定の「このページを公開する」を外してください。 ページの URL は 404 になり、検索結果・一覧からも外れます。データは残るので、直してから公開に戻せます。