お好み焼はここやねん

フランチャイズチェーン

アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開

特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。推奨17品目。2026年8月現在。

このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。

27品目対象 (2023年以前の版)

アレルゲン

避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。

公式の資料を開く

ここでは確認できない品目があります

この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち26品目だけです。残る3品目(アーモンド・マカダミアナッツ・ピスタチオ など)は、この表では確認できません。

該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。

日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)

加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。

詳しくは「アレルゲン情報の見方」へ

ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。

店舗による違い

取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。

表は全店舗共通の一覧ですが、店舗によって取り扱いのないメニューがあります。

来店される店舗で必ずご確認ください。

資料の調べ方

元の資料と、その読み方をまとめています。

資料確認日は、当サイトが公式サイトで資料を確認した日です。その後の更新や、掲載内容すべての照合・安全を保証しません。「基準日: 記録なし」は、資料の日付の有無を判断できない状態です。

記号の読み方(3種)を見る

カロリー、アレルゲン表示

27品目対象 (2023年以前の版) (27品目の欄を確認) — 資料に記載の基準日: 2026年8月28日 — 公式サイトでの資料確認日: 2026年9月1日

資料の分量

PDF 3ページ(1ページ目は注意書き、2〜3ページ目がメニュー × アレルゲン27品目の表)

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

店舗ページの都道府県別の店舗名はすべて同じ1つの表にリンクしているので、どの店舗から開いても内容は同じです。

読むときの注意

表はメニューのカテゴリ順(お好み焼、広島焼、焼そば、もんじゃ、ふうわり焼、トッピング、「おつまみ・一品」、サラダ、鉄板焼、ごはんもの、デザート、限定商品の12区分)に並び、各行にカロリーとアレルゲンが載ります。列は27品目あります。日本で現在対象とされている29品目のうち、アーモンド・マカダミアナッツ・ピスタチオの3つには列がありません。一方でまつたけの列があり、これは現在の29品目には入っていない、以前の区分の品目です。カシューナッツの列はあります。ソフトドリンクとアルコールについては、アレルゲン情報を公開していないと1ページ目に明記されており、表にも行がありません。各種ドリンクは共有の注ぎ口を使用しているとも書かれています。表の上部には、青のりにごく稀にえび・かにの成分が混ざる場合がある旨の注記があります。文書には「更新日 2026/8/28」と記載されています。

読み取りやすさ

表の部分は文字として読める PDF で、拡大や検索ができます。ただし列見出しが縦書きで細いため、スマートフォンでは横に拡大しないと、どの記号がどのアレルゲンの列か読み取りにくい場合があります。1ページ目の注意書きのうち、下段に並ぶ3つの囲みは画像として作られているため、文字の検索や読み上げができません。その3つに書かれていることは、当ページのこのチェーンの説明にも書き起こしてあります。

記号の読み方

元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。

記号の読み方カロリー、アレルゲン表示
資料での見え方意味混入の範囲
その商品にそのアレルゲン物質が含まれていることを示します。表の上部に「○はアレルゲン物質を含む商品、、空欄はアレルゲン物質を含まない商品。」と記載されています。混入の範囲は明記されていません
製造工場でそのアレルゲン物質が混入する可能性がある商品であることを示します。同じ工場・製造ラインで扱われています
空欄
印が付いていない欄です。表の上部に「○はアレルゲン物質を含む商品、、空欄はアレルゲン物質を含まない商品。」と記載されており、この読み方は表自身が示しているものです。ただし1ページ目には、工場でも店舗でも加工・盛り付けの過程で意図せず微量混入する場合は表に反映していないと書かれているので、混入が起きないことの保証ではありません。
混入の範囲は明記されていません

詳細情報

アレルギーに関する注意事項

チェーンは、提供する料理は完全なアレルギー対応メニューではないため、アレルギー症状が出ないことを保証するものではないと述べています。チェーンは、工場でも店舗でも、加工や盛り付けの過程で意図せず微量混入する場合は表に反映していないと明記しています。あわせて、調理器具などは共有していること、ドリンクは注ぎ口を共有していること、一部の商品で使う海産物にえび・かにが混ざる可能性があること(青のりについても同じ注意があります)、メニューが同じでも予告なく原材料が変わる場合があることを挙げています。アレルギー物質への感受性には個人差があるため、最終的な判断は専門医に相談のうえ、お客様ご自身で行うよう求めています。

公式サイト・外部リンク

アレルゲン情報に誤りを見つけたら

公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。

アレルゲン情報の誤りを報告する
事業者の方: 掲載内容の削除・訂正のご依頼