KUA`AINA(クア・アイナ)

フランチャイズチェーン

アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開

特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。マカダミアナッツ・ピスタチオを除く推奨18品目。2026年7月現在。

このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。

27品目対象 (2023年以前の版)

アレルゲン

避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。

公式の資料を見る(2件)

ここでは確認できない品目があります

この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち27品目だけです。残る2品目(マカダミアナッツ・ピスタチオ など)は、この表では確認できません。

該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。

日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)

加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。

詳しくは「アレルゲン情報の見方」へ

ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。

店舗による違い

取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。

アレルゲン一覧表の「取り扱い」欄に「一部店舗」の表記があるメニューは、一部の店舗でのみ取り扱われています(全店共通ではありません。この情報は日本語版のページのみに記載があり、英語版のページには対応する欄自体がありません)。

来店される店舗で必ずご確認ください。

資料の調べ方

元の資料と、その読み方をまとめています。

記号の読み方(2種)を見る

資料 1/2

食材表記シート(アレルギー等注意を要する食材一覧) 更新日2026年7月6日

27品目対象 (2023年以前の版) (27品目の欄を確認) — 2026年7月6日 現在

資料の分量

PDF6ページの食材表記シート。カテゴリー別にメニューが並ぶ一覧表形式で、前半3ページが日本語版、後半3ページが同内容の英語版です。

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

このアレルギー情報は随時更新されるため、資料に記載の更新日を確認してから参照するようチェーンは案内しています。

読むときの注意

表には卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツの義務9品目と、表示が推奨される20品目のうち18品目(マカダミアナッツとピスタチオの2品目を除く)、あわせて27品目の列があります。日本語版のページ(1〜3ページ目)は記号を使わず、含まれる品目についてその品目の名称をそのまま欄に記載する方式です。英語版のページ(4〜6ページ目)は同じ表を●の記号で表しますが、「―」という記号も2箇所だけ使われており、これは原材料に含まれるかどうかまだ特定されていないことを資料自身が説明する記号で、「含まれていない」という意味ではありません(この定義文自体は日本語版のページにしか印刷されておらず、英語版のページには「―」の意味を説明する文がありません)。品目名・●・「―」のいずれも記載のない空欄について、当サイトでは「含まれていない」と断定していません。日本語版のスープ「クラムチャウダー」の行は牛肉・鶏肉の欄が空欄ですが、英語版の同じ行(同じメニュー・同じ位置)ではその2つの欄に「―」(未確定)が明記されており、少なくともこの1件は空欄が実際には「未確認」を意味していたことが分かります。日本語版のページには「―」に相当する記号が一切無いため、他の空欄についても同様に「未確認」が隠れていないと確認する手段がありません。そのため当サイトでは、品目名・●のいずれも無い空欄は「不明(未確認)」として扱い、「含まれていない」という判断はしていません。「取り扱い」欄に「一部店舗」と記載のあるメニューは、一部の店舗でのみ提供されています(この欄は日本語版のページのみにあり、英語版のページには対応する欄がありません)。

読み取りやすさ

PDFはテキストベースで作成されており、画像や読み取りにくい箇所はありません。

2026年9月5日 に最新の資料であることを確認済み

資料 2/2

FAQページ(アレルゲン表へのリンク掲載)

資料の分量

公式サイトのFAQページ内「アレルギー・カロリー情報」の項目。アレルゲン表(PDF)へのリンクと、気になる場合は店舗スタッフに質問するよう案内する一文のみで、品目ごとの一覧表自体はこのページには掲載されていません。

読むときの注意

このページ自体にアレルゲンの一覧表はありません。品目ごとの情報はリンク先のPDF(食材表記シート)をご覧ください。

読み取りやすさ

全文テキストで構成されたページで、画像や読み取りにくい箇所はありません。

2026年9月5日 に最新の資料であることを確認済み

記号の読み方

元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。

記号の読み方食材表記シート(アレルギー等注意を要する食材一覧) 更新日2026年7月6日
資料での見え方意味
英語版のページ(4〜6ページ目)でのみ使われる記号で、その品目が原材料として含まれていることを示します。日本語版のページ(1〜3ページ目)はこの記号を一切使わず、代わりに品目名そのものを欄に記載します(全307箇所とも英語版ページ内)。
原材料に含まれているかどうかまだ特定されていないことを示す記号だと資料自身が説明しています。「含まれていない」という意味ではありません。この定義文は日本語版のページ(1〜3ページ目)にのみ印刷されていますが、記号自体が実際に使われているのは英語版のページ(4〜6ページ目、スープ「クラムチャウダー」の牛肉・鶏肉の欄の2箇所のみ)で、日本語版のページでは一度も使われていません。つまり日本語版は定義文だけを持ち、英語版は記号の使用だけを持つという食い違いが資料自体にあります。

この資料は、混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)を記号ごとには示していません。

詳細情報

アレルギーに関する注意事項

公式サイトのFAQページから、PDF形式のアレルゲン一覧表(食材表記シート)を確認できます。表は卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツの義務9品目と、表示が推奨される20品目のうち18品目(マカダミアナッツとピスタチオの2品目を除く)をあわせた27品目が対象です。原材料として使用していない品目についても、工場での製造過程や店舗での調理過程で混入する場合があるとチェーンは説明しています。気になる点があれば店舗スタッフに確認するよう案内されています。

アレルギー情報の確認方法

公式サイトFAQページのアレルゲン一覧表(PDF)で確認できるほか、来店時に店舗スタッフへ直接確認できます。

アレルゲン情報に誤りを見つけたら

公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。

アレルゲン情報の誤りを報告する
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