レストラン庄屋

フランチャイズチェーン

アレルゲン情報の開示状況: 義務品目のみ公開

カシューナッツは、この公式資料では確認できません。確認できるのは特定原材料9品目のうち8品目です。推奨品目は対象外です。2026年3月現在。

このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。

義務品目のみ対象 (版により品目数が異なる)

アレルゲン

避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。

公式の資料を見る(2件)

ここでは確認できない品目があります

この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち8品目だけです。残る21品目(カシューナッツ・アーモンド・あわび など)は、この表では確認できません。

該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。

日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)

加えて、EU・米国・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・魚・ルピナス・軟体動物・マスタード・ごま・大豆・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。

詳しくは「アレルゲン情報の見方」へ

ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。

店舗による違い

取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。

レストラン庄屋には、通常の店舗と商品名が一部異なる「リブランディング店舗」の2つの形態があり、それぞれ別のアレルギー物質一覧表が公開されています(例: 通常店舗の「かつ丼」はリブランディング店舗で「かつ重」と表記されます)。

来店される店舗で必ずご確認ください。

資料の調べ方

元の資料と、その読み方をまとめています。

記号の読み方(3種)を見る

次の 2 件の資料は、読み方が共通です。

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

商品の改良にともない、予告なく使用する原材料が変わる場合があるとされており、アレルギー情報は随時更新されるため、最新の内容を確認するよう案内されています。

読むときの注意

このページを読む前に知っておくべきこと: (1) ここで示されているのは、食品衛生法で表示が義務付けられている8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)についてのみで、推奨されている20品目は対象に含まれていません。2026年4月の制度改正でカシューナッツも義務表示の対象に加わりましたが、この一覧表にはカシューナッツの欄がなく、改正前の8品目のみの表示にとどまっています。そのため、カシューナッツについては、この一覧表だけでは含まれているかどうかを判断することができません。(2) 各メニューの調理では同じ調理器具が使い回されているため、表で「使用なし」となっている品目でも、調理の過程でごく微量が付着・混入する可能性があるとされています。特にうどんは、そばと同じ茹で釜を使うため、微量の卵とそばが含まれるとされています。(3) 定食に付くお漬物や小鉢を別のものに変更した場合、アレルゲンの内容が変わることがあるとされています。(4) 表に記載のないアレルゲンでも、しょう油などお好みで加える調味料によってアレルゲン情報が変わる場合があるとされています。(5) この一覧表は店舗の形態によって2種類あり、通常のレストラン庄屋と、商品名が一部異なるリブランディング店舗とで、それぞれ別の一覧表が公開されています(例: 通常店舗の「かつ丼」はリブランディング店舗で「かつ重」と表記されます)。(6) ★・-・無の記号が何を意味するかは、資料自身の言葉では説明されておらず、表の構造(対象の8品目それぞれに専用の欄があり、全欄がこの3種の記号のいずれかで埋まっていること)から当サイトが読み取ったものです。

読み取りやすさ

PDFは画像ではなく通常のテキストとして情報が含まれており、テキスト抽出ツールで内容を読み取ることができます。表は横に4つのブロックが並ぶ4列組のレイアウトです。

2026年8月25日 に最新の資料であることを確認済み

記号の読み方

元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。

記号の読み方レストラン庄屋(通常店舗)アレルギー一覧・レストラン庄屋(リブランディング店舗)アレルギー一覧
資料での見え方意味
この一覧表は記号の意味を説明する文を持っていません。対象の8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)それぞれに専用の欄がある表で、全欄を数えたところ★・-・無のいずれかしか使われていないことを確認しており、当サイトはこの構造から、★の欄をその品目を原材料として使用しているものとして読み取っています。これは当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではありません。
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この一覧表は記号の意味を説明する文を持っていません。対象の8品目それぞれに専用の欄がある表で、全欄を数えたところ★・-・無のいずれかしか使われていないことを確認しており、当サイトはこの構造から、-の欄をその品目を原材料として使用していないものとして読み取っています。これは当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではなく、意図しない微量混入がないことを保証するものでもありません。
この一覧表は記号の意味を説明する文を持っていません。「無」は、対象の8品目のいずれについても個別の欄記載を設けず、1文字でその商品全体を表す記号として使われており(全欄を数えたところ151品目中9品目でこの使われ方を確認)、当サイトはこの構造から、「無」が付いた商品はこの8品目のいずれも原材料として使用していないものとして読み取っています。これは当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではなく、意図しない微量混入がないことを保証するものでもありません。

この資料は、混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)を記号ごとには示していません。

詳細情報

アレルギーに関する注意事項

公式サイトの「グランドメニュー」ページから、メニューごとのアレルギー物質一覧表(PDF)を確認できます。表示されているのは、食品衛生法で表示が義務付けられている卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみの8品目についてで、推奨されている20品目は対象外です。2026年4月の制度改正で新たに義務化されたカシューナッツは、この一覧表にはまだ反映されておらず、含まれているかどうかをこの表だけでは判断できません。各メニューの調理は同じ調理器具を使いまわしているため、表で「使用なし」となっている品目でも、ごく微量の付着・混入がありうるとされ、特にうどんはそばと同じ釜で茹でるため微量の卵とそばが含まれるとされています。定食のお漬物・小鉢を変更した場合や、しょう油などの調味料を追加した場合にも、アレルゲンの内容が変わることがあるとされています。この一覧表は店舗の形態(通常のレストラン庄屋、リブランディング店舗)によって2種類公開されており、商品名が一部異なります(例: 「かつ丼」→「かつ重」)。

アレルギー情報の確認方法

公式サイトの「レストラン庄屋」ブランドページ内、グランドメニューの案内から、店舗形態別(通常店舗/リブランディング店舗)のアレルギー物質一覧表(PDF)をそれぞれダウンロードして確認できます。

アレルゲン情報に誤りを見つけたら

公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。

アレルゲン情報の誤りを報告する
事業者の方: 掲載内容の削除・訂正のご依頼

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