ラーメン豚山
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。ピスタチオを除く推奨19品目。2026年6月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
28品目対象 (ピスタチオ未対象)
重い症状のある方への記載
アレルギーへの感受性には個人差があるため、敏感な方は注意するよう案内されています。また、この情報はあくまでメニュー選びの目安であり、アレルギー症状が発症しないことを保証するものではないとされています。
避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。
ここでは確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
店舗による違い
取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。
店舗によっては販売していない商品があるほか、商品によってはアレルギー情報を開示できない場合があるとされています。
来店される店舗で必ずご確認ください。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
アレルギー表(PDF)
28品目対象 (ピスタチオ未対象) (28品目の欄を確認) — 2026年6月1日 現在
- 資料の分量
PDF全2ページ。1ページ目が日本語版の一覧表(縦長)、2ページ目が同じ内容の英語版(横長)で、いずれのページも末尾に米の原産地についての記載があります。掲載はラーメン、変更オプション、トッピング、そしてライスで、一覧表はこの2ページで完結します。
- メニューの並び
- カテゴリ分けなく掲載順に並んでいます
- 使い方
食物アレルギーに関する情報は不定期に随時更新されるため、必要な情報はその都度最新のものを確認するよう案内されています。
- 読むときの注意
この一覧表を読む前に知っておくべきこと: (1) この資料は、●が何を意味するかを説明していません。当サイトでは、●の付いた欄をその品目を原材料として使用しているものとして扱っていますが、これは表の作りからの当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではありません。(2) 同じ理由で、印が何も入っていない欄についても資料は意味を定めていません。そのため当サイトでは、空欄を「その品目を使用していない」とは読まず、この資料からは分からないものとして扱っています。避けたい品目がある場合は、来店前に店舗にご確認ください。(3) 麺を使う商品の多くは、卵の欄に※が付いています。資料自身の脚注は、麺の成分に卵は含まれないが、卵の成分を含む製品と同じ製造ラインで作っている、と述べており、そこで止まっています。そこから混入の可能性があると読むのは当サイトの判断です。※が付いているのはラーメン各種と、「味噌山」「つけ麺に変更」、そして「麺増し」です。麺を使う商品のうち「汁なしに変更」だけは、卵の欄が※ではなく通常の印になっています。(4) 表の外に、同じ調理器具・調理場所で作業するため本来含まれない成分が混入するおそれがある旨の案内があります。(5) この資料の2ページ目には、同じ内容の英語版が掲載されています。(6) 表の列は日本の2026年4月改正より前の28品目の区分で、ピスタチオの欄はありません。
- 読み取りやすさ
PDFの文字は選択・コピーができます。1ページ目(日本語)は縦長で、品目名の見出しは1文字ずつ縦に並べて印字されています。2ページ目(英語)は横長で、見出しは横書きの1行ですが、列の幅に押し込むため大きく縮小されています。本文より小さく印字されている品目名は、日本語のページで4列、英語のページではほとんどの列にのぼり、拡大しないと読めません。冒頭の注意書き5項目は赤い帯の上に白い文字で置かれており、明暗の差が小さいため読みにくく感じられることがあります。麺についての脚注は、印も文も1行まるごと赤で印刷されています。英語のページでは、表のセルには※が印字されているのに脚注の先頭は*になっているため、どちらの注が対応するのかは読み手が見当をつけることになります。画像になっていて読めない箇所は見当たりません。
- 資料の版
文書の右上に「2026/6/1」という日付が記載されている(単独の版番号表記はない)。
2026年8月19日 に最新の資料であることを確認済み
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 | 混入の範囲 |
|---|---|---|
| ● | この資料は、●が何を意味するかを説明していません。当サイトでは、●の付いた欄をその品目を原材料として使用しているものとして扱っています。これは表の作りからの当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではありません。 | 混入の範囲は明記されていません |
| ※ | 麺を使う商品の多くで、卵の欄に付く印です。資料自身の脚注は、麺の成分に卵は含まれないが、卵の成分を含む製品と同じ製造ラインで作っている、と述べています。そこから混入の可能性があると読むのは当サイトの判断であり、資料自身がそう述べているわけではありません。 | 同じ工場・製造ラインで扱われています |
| (空欄) | 印が何も入っていない欄です。この資料は、●が何を意味するかも、印のない欄が何を意味するかも定めていません。そのため当サイトでは、空欄を「その品目を使用していない」とは読まず、この資料からは分からないものとして扱っています。これは当サイトの判断です。避けたい品目がある場合は、来店前に店舗にご確認ください。 | 混入の範囲は明記されていません |
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
公式サイトのメニューページから確認できるPDF形式の一覧表で、商品ごとにアレルゲンの欄に印が付けられています。表の見出しは列を「特定原材料 8品目」と「特定原材料に準ずるもの 20品目」の2つに分けており、これは日本の表示制度が2026年4月に改正される前の分け方です。現在の制度は義務9品目・推奨20品目の合計29品目で、この表にピスタチオの欄はなく、カシューナッツは義務の側ではなく準ずるものの側に置かれています。またこの資料は、●が何を意味するかを説明しておらず、印のない欄の意味も定めていません。当サイトでは、●の付いた欄をその品目を原材料として使用しているものとして扱い、印のない欄については判断せず、この資料からは分からないものとして扱っています。麺を使う商品の多くは、卵の欄に、麺の成分に卵は含まれないものの卵の成分を含む製品と同じ製造ラインで作っている、という資料自身の注記が付いており、当サイトではこれを混入の可能性がある欄として扱っています。このほか、同じ調理器具・調理場所で作業するため、本来含まれない成分が混入するおそれがあるとも案内されています。この情報はメニュー選びの目安として開示されているものであり、アレルギー症状が発症しないことを保証するものではないとされています。
アレルギー情報の確認方法
公式サイトのメニューページ下部にある「アレルギー表・産地情報を見る」というリンクから、PDF形式のアレルギー表を確認できます。
電話番号:0120-470877
この番号はチェーンの問い合わせ窓口です。各店舗の電話番号ではありません。
公式サイト・外部リンク
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
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