スープストックトーキョー
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。ピスタチオを除く推奨19品目。2026年7月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
28品目対象 (ピスタチオ未対象)・この資料が対象としているのはメニューの一部で、残りは別の場所で確認するよう案内されています
重い症状のある方への記載
症状が重い方や、ごく微量の混入も避けたい方は、あらかじめ専門医に相談したうえで、ご自身の判断で召し上がるよう案内されています。
避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。
ここでは確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
店舗による違い
取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。
使用食材は店舗や時期により変更される場合があると案内されています。また、資料内の「食べやすさ配慮食サービス」のように、一部の商品は特定の店舗でのみ提供されており、全店舗で同じ品ぞろえがあるとは限りません。
来店される店舗で必ずご確認ください。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
店内飲食メニュー アレルギー・栄養成分・主要原材料の産地(PDF)
28品目対象 (ピスタチオ未対象) (28品目の欄を確認) — 2026年7月23日 現在
- 資料の分量
PDF8ページ。スープ・カレー・お粥・サイドメニュー・デザート・キッズメニュー・離乳食・一部店舗限定メニュー・ドリンクの区分で商品を掲載。
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 使い方
使用食材は店舗や時期により変更される場合があるため、来店の都度最新情報を確認するよう案内されています。
- 読むときの注意
特定原材料等28品目の欄は、品目ごとに列が分かれているのではなく、○×のような記号でもなく、料理ごとに該当するアレルゲンの名前をそのまま書き出す自由記述の欄です。該当する品目が一つも無い料理には、名前の代わりに横棒のような記号(本文中は主に「―」、ドリンクのページでは「-」や「—」も使われています)が入りますが、この記号の意味を資料自身は説明していません。当サイトでは、名前を書く欄とこの記号だけの欄とが実際に書き分けられていることから、この記号を「対象28品目のいずれも使用していない」という意味として読み取っています(これは表の作り方から当サイトが行った判断であり、資料自身がそう明記しているわけではありません)。28品目以外の食材は、少量しか含まれない場合など記載が省略されることがあるため、表に載っていない食材が実際に使われていないとは限りません。魚介類を使う一部商品には、えびやかにが混ざりうる漁法で捕獲された原材料を使っている旨を、品目名リストの末尾に*付きの一文で追加している行があります。この一文は欄外の別の脚注ではなく、同じ欄の中に品目名リストと合わせて書かれており、他の品目とあわせて実際に含まれることを示す記載です。カレーは「カレーソースのみ」「カレーライス(白胡麻ご飯)」「カレーライス(キヌア玄米)」の3列に分かれており、選ぶご飯の種類によってごま等の品目が追加される場合はその旨が※付きの一文で欄内に説明されています。一部の商品は、店舗によって提供されないサイズ・ご飯の種類があり、その場合は該当欄も横棒のみで、栄養成分欄もすべて横棒になっています(その組み合わせ自体が提供されていないことを示すもので、アレルゲンが無いことの確認ではありません)。「食べやすさ配慮食サービス」など一部の商品は特定の店舗限定です。同じ資料内にベジタリアン・グルテンフリー向けの案内もありますが、アレルゲン情報とは別の基準に基づくものです。
- 読み取りやすさ
表計算ソフトから書き出されたと見られるPDFで、文字自体は選択可能ですが、1つのセル内に原材料名・産地・栄養成分などの情報が細かく詰め込まれており、機械的なテキスト抽出では文字の並び順が崩れやすい構成です。ページを画像として確認しながら読み取る必要があります。
- 資料の版
2026年7月23日更新
2026年8月22日 に最新の資料であることを確認済み
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 |
|---|---|
| (品目名の記載) | 該当欄にアレルゲンの名前が書かれている場合、その原材料が使用されている |
| (空欄) | 「特定原材料等28品目」欄は品目ごとに列が分かれているのではなく、料理ごとに該当するアレルゲンの名前を書き並べる自由記述の欄です。資料の1ページ目には「Soup Stock Tokyoでは、食品表示法に従って特定原材料等28品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)、くるみ、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)について表示いたしております。」とあり、この欄が対象とする28品目が明記されています。該当する品目が一つも無い料理には、品目名を書く代わりに横棒のような記号(本文中は主に「―」、ドリンクのページでは「-」や「—」も使われています)が入りますが、資料自身はこの記号の意味を説明していません。それでも、品目名が並ぶ欄とこの記号だけの欄とが実際に書き分けられていることから、当サイトはこれを「対象28品目のうち、名前が挙がっていないものは使用していない」という意味として読み取っています。これは表の作り方から当サイトが行った判断であり、資料自身がそう明記しているわけではありません。また、意図しない微量混入がないことを保証するものでもありません。 |
| * | えびやかにが混ざりうる漁法で無選別に捕獲された魚介を原材料に使っている場合、「特定原材料等28品目」欄の品目名リストの末尾に*付きの一文(例:「原材料の一部にえびを含みます。」)が追加され、その品目名(えび・かに)を実際に含むものとして明記しています。この一文は欄外の別の脚注ではなく、同じ欄の中に品目名リストと合わせて書かれています。 |
この資料は、混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)を記号ごとには示していません。
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
スープストックトーキョーは公式サイトの案内ページ配下で、店内飲食メニュー向けの一覧表(PDF)を公開しており、食品表示法上の特定原材料等28品目について、メニューごとに該当する品目名を記載する形式でアレルギー情報を開示しています。該当する品目がない場合は欄が空欄(ダッシュ)で示されます。28品目以外の食材は、加工食品に少量しか含まれない場合など記載が省略されることがあります。魚介類を原材料とする商品の一部には、えびやかにが混ざりうる漁法で無選別に捕獲された魚介を使うものがあり、その場合は該当行に個別の注記が添えられています。店舗および製造工場では共通の設備を使って調理しているため、意図しない微量混入を完全には防げないとされています。使用食材は店舗や時期により変更される場合があるため、来店の都度最新情報の確認が案内されています。
アレルギー対応メニュー
外部専門機関の分析でグルテン含有量が一定の基準以下であることを確認したグルテンフリー対応商品の案内があります(ただし提供される商品すべてがその基準を満たすことを保証するものではないとされています)。また、卵・乳・肉・魚介類などの動物性食材を使わないベジタリアン向け商品の案内もあります。いずれも外部認証機関による保証ではなく、最終的な判断は自身で行うよう求められています。
アレルギー情報の確認方法
公式サイトの案内ページ(食の安心・安全)から、店内飲食メニュー向けのPDF一覧表としてダウンロードできます。同じページ配下には冷凍食品・レトルト・離乳食など用途別の別資料も複数ありますが、本ガイドが対象とするのは店内飲食向けの1点のみです。
公式サイト・外部リンク
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
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