マクドナルド
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、メニューごとに掲載。ピスタチオを除く推奨19品目。2026年9月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
28品目対象 (ピスタチオ未対象)
重い症状のある方への記載
アレルギー物質への感受性は個人差が大きく体調によっても変わるため、最新の情報を参考に、かかりつけの専門医と相談のうえ、ご自身で判断するよう案内されています。
避けたいアレルゲンを選んでください。表には表示義務のある品目が既定で出ています。選ぶと、この資料で確認できるかを判定し、表をその品目に絞り込みます。
この表で確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方はこの表では確認できません。来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料の表では確認できません(列がありません)。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
資料 1/3
アレルギー情報一覧
28品目対象 (ピスタチオ未対象) (28品目の欄を確認) — 2026年9月1日 現在
- 資料の分量
1ページの一覧表(バーガー・サイドメニュー・ドリンク・マックカフェの4区分、約200品)
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 使い方
表は区分ごとに表示され、表の上にあるメニューで区分(バーガー/サイドメニュー/ドリンク/マックカフェ)を選びます。一部のドリンクは複数の区分に重複して掲載されています。どの部材にどのアレルギー物質が含まれるかの内訳が読めるのは、バーガーの区分で「詳細」欄に番号がある商品だけです。この内訳は当サイトの表には含まれていないので、必要なときは転載元の「詳細情報」をご覧ください。サイドメニューとドリンクの注記は内訳ではなく、その商品が何を含まない状態、または何を含む状態の情報かを述べるものです。マックカフェの商品には「詳細」欄の番号も「詳細情報」もありません。カスタマイズした場合は表の情報と異なることがあります。
- 読むときの注意
記号は4種類で、原材料としての使用のほかに、調理用揚げ油の原材料としての使用、工場の製造ラインまたは店舗の調理過程での共有・接触が区別されています。表の右端には「詳細」欄があり、番号が入っている商品は、同じ番号を表の下にある「詳細情報」で見ると注記が読めます。番号が入っていない商品には注記はありません。番号は区分ごとに1から振り直されているので、その商品が載っている区分の「詳細情報」で見てください。注記の内容は、どの部材にどのアレルギー物質が含まれるかの内訳であることも、ドレッシングやソースなどを加えない状態の情報である、あるいは付属品を1個加えた状態の情報である、と述べるものであることもあります。後者については、当サイトでも該当する商品にその旨を注記しています。一部の限定商品は掲載されていない場合があります。
2026年9月2日 に最新の資料であることを確認済み
資料 2/3
アレルギー検索
28品目対象 (ピスタチオ未対象) (28品目の欄を確認)
- 資料の分量
アレルゲン検索ページ
- 使い方
避けたい品目を選んで、該当する商品を絞り込む形式です。
- 読むときの注意
選んだアレルギー物質について「使用していない」で絞り込むと、調理用揚げ油の原材料として使われている商品も、工場の製造ラインまたは店舗の調理過程で共有・接触がある商品も、あわせて表示されると案内されています。品目ごとの詳しい状況は「アレルギー情報一覧」でご確認ください。
2026年9月2日 に最新の資料であることを確認済み
資料 3/3
アレルギー情報一覧(英語版)
この資料は英語で書かれています — 28品目対象 (ピスタチオ未対象) (28品目の欄を確認) — 2026年9月1日 現在
- 資料の分量
英語で書かれた1ページの一覧表(Burgers・Sides・Drinks・McCafé の4区分、約200品)。品目も記号も日本語版と同じですが、13行は商品名が日本語版より曖昧です。アールグレイ アイスティーの3行は「ストレート」が落ちており、マックカフェの5組は店内用と「テイクアウト用」が同じ英語名になっています。当サイトの英語名では、この英語版が落としているその限定を残しています。
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 使い方
表は区分ごとに表示され、上部で区分(Burgers/Sides/Drinks/McCafé)を選びます。一部のドリンクは複数の区分に重複して掲載されています。商品名からその商品の英語のページを開けます。カスタマイズした場合は表の情報と異なることがあります。
- 読むときの注意
記号は4種類で、原材料としての使用のほかに、調理用揚げ油の原材料としての使用、工場の製造ラインまたは店舗の調理過程での共有・接触が区別されています。対象は、食品表示法で表示が義務付けられている8品目と、表示が推奨されている20品目のみである、とこの英語版に書かれています(2024年9月現在との記載)。表の右端の「Detail」欄は全ての行が空です。商品ごとの注記(ドレッシングやソースを加えない状態の情報である、付属品を1個加えた状態の情報である、といった説明)は日本語のページにしかない、とこの英語版自身が案内しています。当サイトでは、該当する商品にその注記を英語でも書いています。一部の限定商品は掲載されていない場合があります。
2026年9月2日 に最新の資料であることを確認済み
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 | 混入の範囲 |
|---|---|---|
| ● | 原材料(揚げ油を除く)として使用されています。 | 混入の範囲は明記されていません |
| ○ | 調理用揚げ油の原材料として使用されています。 | 混入の範囲は明記されていません |
| ▲ | 工場の製造ラインまたは店舗での調理過程で、共有または接触があります。 | 同じ工場・製造ラインで扱われています・店内で同じ環境で調理されています |
| ✕ | 原材料として使用されていません。 | 混入の範囲は明記されていません |
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
公式のアレルギー情報一覧に基づく情報です。原材料の仕様変更や製造・調理工程での交差混入が起こりうるため、公式にはご利用の都度最新情報を確認するよう案内されています。調理用の揚げ油に牛肉に由来する原材料が使われているとされる商品があり、その一部では大豆に由来する原材料も使われているとされています。当サイトでは該当する商品に個別に注記しています。また、工場の製造ラインまたは店舗での調理過程で、他の商品との共有・接触があるとされています。店舗での調理中に他の商品の原材料由来のアレルギー物質が触れることがあるため、公式には、提供しているアレルギー情報は絶対的なものではないと明記されています。この情報について質問がある場合は、公式の「お問い合わせ」ページから問い合わせるよう案内されています。
除去対応について
商品のカスタマイズはアレルギー物質の完全な除去に対応するものではないと案内されています。カスタマイズした場合はアレルギー情報が異なることがあります。
実際にできることは店舗や状況によって異なります。
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
アレルゲン情報の誤りを報告する