来来亭
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。ピスタチオを除く推奨19品目。2026年8月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
28品目対象 (ピスタチオ未対象)
避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。
ここでは確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
店舗による違い
公開資料には、店舗による違いについての記載がありません。記載がないことは、違いがないことを意味しません。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
- 資料の分量
HTML 1ページ(全81商品、カテゴリ見出し+商品名+アレルゲン名の列挙形式)
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 使い方
一覧は7つのカテゴリに分かれており、ページ上の見出しは「単品ラーメン」「トッピング」「定食」「単品」「飲茶」「飲み物」「調味料」です。商品名の下に、その商品に含まれるアレルゲン名が並びます。定食には基本のラーメンが付くため、定食の欄だけでなく、注文するラーメンやトッピングの欄もあわせて確認するよう案内されています。また、キャベツが付くメニューにはドレッシング(小麦・卵を含む)が使われており、ドレッシングそのものは「調味料」の見出しの下に別に載っています。
- 読むときの注意
このページは商品名の下に、その商品に含まれるアレルゲンの名前をかっこ書きで列挙する形式です(通常のHTML表ではありません)。ページの冒頭には、来来亭は含有が明らかなものだけでなく、加工・調理の段階で共有するものについても「含まれる」という認識で表示するよう努めている、と書かれています。つまり、ある商品に並んだアレルゲン名は、原材料としての使用だけを指すとはかぎりません。ページ末尾には「消費者庁が義務・推奨表示の対象とする28品目について掲載している」との注記がありますが、品目ごとの欄がなく、名前が挙がっていないことが「使用していない」を意味するとはどこにも書かれていません。そのため当サイトでは、ある商品の説明に名前の挙がっていない品目は、含まないと決めつけず「不明」として扱っています(消費者庁の分類は2026年4月にピスタチオが追加され29品目になっていますが、この注記は従来の28品目のままです)。なお、23の商品には「魚介類」という記載があります。これは特定の魚介(えび、かに、さば、さけ、いか、あわび、いくらなど)を名指ししたものではなく、この語が何を指すかをページは説明していません。書き方も一定ではなく、「魚介類」と「えび」「かに」「さば」が同じ行に並ぶ商品が10ある一方、「さば」や「えび」だけが書かれて「魚介類」の付かない商品も2つあります。したがって「魚介類」とだけ書かれた行から、えびやかになど個別に名前のある品目が入っているかどうかは判断できません。当サイトでは「魚介類」を特定の品目に読み替えません。「えび」「かに」「さば」のように個別の品目名が挙がっている行は、その名前のとおりに読みます。「魚介類」としか書かれていない行は、その語が指しうる品目をすべて「不明」として扱っています。
2026年9月4日 に最新の資料であることを確認済み
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 |
|---|---|
| (空欄) | この資料は商品ごとに含まれるアレルゲン名を文章で挙げる形式で、品目ごとの欄も記号もありません。名前が挙がっていないことは「使用していない」という意味にはならないため、当サイトでは記載のない品目を「不明」として扱っています。 |
この資料は、混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)を記号ごとには示していません。
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
公式サイトで、商品ごとに含まれるアレルゲン(消費者庁が義務・推奨表示の対象とする28品目)を公開しています。来来亭は、含有が明らかなものだけでなく、加工・調理の段階で共有するものについても「含まれる」という認識で表示するよう努めているとしています。通常の調理器具・食器を他のメニューと共用しているため、調理や盛り付けの過程でアレルギー物質がごく微量混入する可能性があります。また、卵・乳成分・牛肉・ごま・さば・バナナ・りんご・豚肉・ゼラチンを含む他の製品と共通の設備で製造しています。一部の商品には「魚介類」という記載がありますが、これは特定の魚介を名指ししたものではなく、どの品目を指すのかは示されていません。チェーンは、アレルギー物質への感受性には個人差が大きく、症状の程度やその日の体調によっては微量の混入でも発症する場合があるとして、この情報はひとつの目安とし、最終的な判断は専門医に相談するよう案内しています。
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
アレルゲン情報の誤りを報告する