あさくま

フランチャイズチェーン

特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。推奨品目も、ピスタチオを除く19品目を確認できます。当サイトが2026年10月に公式サイトで資料を確認。その後に更新される場合があります。

このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。

28品目対象 (ピスタチオ未対象)

重い症状のある方への記載

食物アレルギーの症状が重い方は、ごく微量のアレルゲン物質でも症状が出ることがあるとされています。

アレルギー品目

アレルギーのある品目を選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。

公式の資料を見る(2件)

ここでは確認できない品目があります

この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。

該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。

日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)

加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。

詳しくは「アレルギー情報の見方」へ

ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。

店舗による違い

取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。

店舗によっては取り扱っていない商品があるとの案内があります。また、サラダバーで提供される内容も店舗により異なる場合があるとされています。

来店される店舗で必ずご確認ください。

資料の調べ方

元の資料と、その読み方をまとめています。

記号の早見

資料の記号が、当サイトでどの区分にあたるかの一覧です。資料が意味を定義していない記号は、当サイトの読みです。

各メニューのアレルゲン一覧(ステーキ・ハンバーグ・チキン等の通常メニュー用)

  • ●当サイトでの区分:含む
  • ▲当サイトでの区分:混入の可能性あり

カレーメニュー アレルゲン一覧

  • ●当サイトでの区分:含む

記号の読み方(3種)を見る

資料(2件)

資料確認日は、当サイトが公式サイトで資料を確認した日です。その後の更新や、掲載内容すべての照合・安全を保証しません。「基準日: 記録なし」は、資料の日付の有無を判断できない状態です。

資料の読み方

各メニューのアレルゲン一覧(ステーキ・ハンバーグ・チキン等の通常メニュー用)

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

文書の冒頭に改訂時期の表記があります。他のメニューと共通の厨房で調理し、調理器具・機材も共通で使用しているため、表示品目以外のアレルゲン物質が調理過程で微量に混入する可能性がある旨、また食物アレルギーの症状が重い方はごく微量でも症状が出ることがある旨の注記があります。取り扱いのない商品が店舗によってある旨も案内されています。

読むときの注意

料理ごとに、原材料として直接使用している品目を示す印と、他のメニューと共通の調理器具・工程を通じて微量に混入する可能性がある品目を示す印とが、別々の記号で区別されています。ステーキ料理は、標準で付くステーキソースのアレルゲンもあわせて同じ行に記載されており、名前の前に注記記号が付いている料理も、あらかじめ付くソースのアレルゲンを合算して記載しています。特定の範囲を表示対象外とする注記は見当たりません。

読み取りやすさ

PDFはテキストとして抽出できる表形式で、スキャン画像ではありません。ただし各セクションの見出し行が複数回繰り返され、カテゴリー名が表の中に混在しているため、行の対応関係を追う際は注意が必要です。

カレーメニュー アレルゲン一覧

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

2024年3月28日の食品表示基準改正でマカダミアナッツが推奨表示の対象に加わり、まつたけが対象から外れたことが文書内に記載されています。文書の冒頭に「20261001更新」の表記があります。他のメニューと共通の厨房・調理器具で調理しているため微量混入の可能性がある旨、重い食物アレルギーの方はごく微量でも症状が出ることがある旨の注記は通常メニュー用の資料と同じ内容が記載されています。

読むときの注意

通常メニュー用の資料と同じ28品目の列構成の表です。この資料では、原材料として直接使用している品目を示す印のみが使われており、微量混入を示す別の印は使われていません。特定の範囲を表示対象外とする注記は見当たりません。

読み取りやすさ

アレルゲン名の見出しが縦書きで1文字ずつ配置されたレイアウトになっており、機械的なテキスト抽出では見出しの並び順がやや読み取りにくくなっています。表自体は画像ではなくテキストとして抽出可能です。

記号の読み方

元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。

各メニューのアレルゲン一覧(ステーキ・ハンバーグ・チキン等の通常メニュー用)

記号の読み方 — 各メニューのアレルゲン一覧(ステーキ・ハンバーグ・チキン等の通常メニュー用)
資料での見え方意味
●その品目が料理の原材料として使用されていることを示します。
▲原材料そのものには含まれていませんが、製造や調理の工程で微量のアレルゲンが混入することがあることを示します。

この資料の記号ごとの混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)は記録されていません。範囲は、資料の注記や「読むときの注意」に書かれていることがあります。

カレーメニュー アレルゲン一覧

記号の読み方 — カレーメニュー アレルゲン一覧
資料での見え方意味
●その品目が料理の原材料として使用されていることを示します。

この資料の記号ごとの混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)は記録されていません。範囲は、資料の注記や「読むときの注意」に書かれていることがあります。

詳細情報

アレルギーに関する注意事項

公式サイトで、通常メニュー用とカレーメニュー専用の2種類のPDF資料としてアレルゲン情報が公開されています。料理ごとに表形式で、原材料として直接使用している品目と、共通の厨房・調理器具を使うことで微量に混入する可能性がある品目とを、異なる印で区別して示しています。ステーキ料理については、標準で付くステーキソースのアレルゲンもあわせて同じ行に記載されており、あらかじめソースが付いている料理も同様に扱われています。全体として、他のメニューと共通の厨房・調理器具で調理しているため、表示品目以外のアレルゲン物質が微量に混入する可能性がある旨が注記されています。

アレルギー情報の確認方法

公式サイトの「安心・安全」に関するページから、PDF形式でダウンロードできます。ステーキ・ハンバーグなど通常メニュー用の資料と、カレーメニュー専用の資料に分かれています。

電話番号:0120-238-035

この番号はチェーンの問い合わせ窓口です。各店舗の電話番号ではありません。

公式サイト・外部リンク

アレルゲン情報に誤りを見つけたら

公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。

アレルゲン情報の誤りを報告する
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