和食レストランとんでん
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。推奨品目は20品目のうち17品目だけを確認できます。2026年10月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
27品目対象 (2023年以前の版)・この資料が対象としているのはメニューの一部で、残りは別の場所で確認するよう案内されています
重い症状のある方への記載
このデータはアレルギー症状を発症しないことを保証するものではなく、最終的な判断はお客様自身(担当医とご相談の上)にお願いしています。そば・うどんを同じ釜で茹でているためうどんにそばの成分が付着する可能性があること、醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)を厨房ラインで使用していること、そばと同じ場所で調理するため注記の付いたメニューにはそばの成分が含まれること、低アレルゲンメニューでも厨房内の天ぷら調理で使う小麦粉等が二次的に付着する可能性があることについて、重篤な方・過敏な方に向けた注意喚起が記載されています。
アレルギーのある品目を選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。
ここでは確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち26品目だけです。残る3品目(アーモンド・マカダミアナッツ・ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
店舗による違い
取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。
セットメニューに付くソフトドリンクは店舗の所在地域(例:北海道地区限定)によって対象が異なります。低アレルゲンメニューの一部は一部店舗のみでの取り扱いです。
来店される店舗で必ずご確認ください。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
記号の早見
資料の記号が、当サイトでどの区分にあたるかの一覧です。資料が意味を定義していない記号は、当サイトの読みです。
- ●当サイトでの区分:含む
- ▲当サイトでの区分:混入の可能性あり
- ※1当サイトでの区分:混入の可能性あり
- 空欄当サイトでの区分:含まない(当サイトの読み)
資料(1件)
- assets.tonden.co.jp栄養成分・アレルギー物質一覧表27品目対象 (2023年以前の版) (27品目の欄を確認) — 資料に記載の基準日: 2026年10月9日 — 公式サイトでの資料確認日: 2026年8月14日資料の分量: PDF全27ページ。冒頭に読み方の注意書き、次のページに目次があり、以降はお好みのつけ汁・調味料、そば/うどん、おこさまメニュー、低アレルゲンメニュー、デザート、ソフトドリンク・ノンアルコール、アルコール、ランチ、グランドメニュー、お好み鮨、お持帰り、旬の逸品、ご予約特選御膳、特定店舗・期間限定、ドリンクバー、季節メニュー、UberEats・出前館、年末年始鮨といった分類ごとの表が続きます。 — 資料の版: 表紙には2026年10月09日更新と記載されています。ただし更新日はページごとに異なり、2023年10月6日から2026年11月01日までの幅があります(年末年始鮨のページは2026年11月01日更新と書かれています)。表紙の日付は、いま見ているページの新しさではありません。
資料確認日は、当サイトが公式サイトで資料を確認した日です。その後の更新や、掲載内容すべての照合・安全を保証しません。「基準日: 記録なし」は、資料の日付の有無を判断できない状態です。
資料の読み方
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 使い方
2ページ目に分類ごとの目次があり、探しているメニューがどのページの表にあるかを先に確認できます。各ページの表は左端にメニュー名、続いて栄養成分の列、その右にアレルゲン27品目の列が並びます。更新日はページごとに異なるため、文書全体の日付ではなく、見ている表の隅にある日付を確認してください。特に、そば・うどんのお取り替えを案内されて開く「そば・うどん」(4ページ)は、全27ページのうち最も古く2023年10月6日の更新です。
- 読むときの注意
表は27品目を対象としています。表示が義務付けられている9品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)にはすべて列があり、表示が推奨されている品目のうち18品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)にも列があります。アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオの列はないため、これらについてはこの表では確認できません。お好みで使う次のものは、アレルギー物質の表示に含まれていません: ミルク、スティックシュガー、ガムシロップ、醤油、ドレッシング、揚げ玉、七味唐辛子、お持ち帰り醤油、お持ち帰りみそ汁。これらは「お好み つけ汁・調味料他」(3ページ)に載っています。つまり各行の印は、自分で足すこれらの分を除いた状態についてのものです。天つゆ、抹茶塩、そば・うどんのつけ汁、ソース、ポン酢、タルタルソース、お持ち帰りソースは、表紙の⑨で栄養成分の数値に含まれていない項目として挙げられています(これらの行は3ページにあります)。混入についての注意書きは、記号のあるものと、文章だけのものがあります。文章だけのものは5つあり、3つが表紙に、2つが低アレルゲンメニューのページ(6ページ)にあります。(1)このデータは原材料の調査に基づく理論上のものなので、製造工場の製造工程や店舗の調理過程でアレルギー物質が付着・混入することがあります(工場か店舗かは言い分けられていません)。(2)そばとうどんは同じ釜で茹でているため、うどんにそばの成分が付着する可能性があります。(3)醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)は厨房のラインで使用しています。(2)は「重篤な方、敏感な方」、(3)は「重篤な方や過敏な方」に向けた注意として書かれています。(4)低アレルゲンメニューのページ(6ページ)には、専用の調理器具を使い食器も専用に洗浄しているものの、キッチン内で天ぷらを調理する際に小麦粉等を使うため二次的に付着する可能性があり、症状が発症しないことを保証するものではない、と書かれています。(5)同じページには注として、醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)は厨房全ラインで使用しているので、重篤な方・過敏な方は注意するよう書かれています(表紙の(3)は「厨房ライン」です)。記号のあるものは、製造元での混入を表す「▲」と、そばと同じ場所で調理することを表す「※1」です。ただし「※1」はいくつかのページの表の下に説明がありますが、この版では、文字情報の上で「※1」が付いた行は見当たりませんでした。料理名や表の下には、その行の値から何かが除かれていることなどを示す記号(「★」「◆」「※2」〜「※4」など)と、その説明があります。記号の意味は、その表の近くにある説明で確かめてください。同じ記号が別の意味で使われている箇所があります(例えば5ページの「★」は、セットに付く選べるおこさまドリンクが含まれていないことと、1個60g当たりの栄養成分であることの両方の説明に使われています)。また表示はメニュー写真をもとにしているため、そば・うどんをお取り替えで注文する場合は「そば・うどん」(4ページ)を参照するよう案内されています。
- 読み取りやすさ
表は品目数が多く横に長いレイアウトで、栄養成分の列とアレルゲン品目の列が並んでいます。アレルゲン27品目の見出しは縦書きで細い列に並ぶため、画面で見る際は拡大や横スクロールが必要になる場合があり、行と列を目で追う際は列を数え違えないようご注意ください。読み方の注意書きは表紙に、「★」「◆」「※1」〜「※4」の説明はいくつかのページの表の下に置かれており、記号の付いた行と同じページに説明があるとは限りません。文字は明瞭でテキストとして問題なく読み取れました。
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 | 混入の範囲 |
|---|---|---|
| ● | メニュー写真に基づいて、その品目を使用原材料として使っている商品に付けられた印です。 | 混入の範囲は明記されていません |
| ▲ | 原材料としては使用していないものの、製造元からの情報に基づき、その食品を製造する際に意図せずごく微量混入する可能性があることを示します。示しているのは製造元での混入で、店舗の調理場での混入はこの記号ではなく文章で案内されています。 | 同じ工場・製造ラインで扱われています |
| ※1 | そばと同じ場所で調理するため、そばの成分が含まれることを示す、その行についての注記です。重篤な方・過敏な方は注意するよう添えられています。 | 店内で同じ環境で調理されています |
| 空欄 (当サイトの読み) | 印の無い欄について、この表は何も述べていません。表は27品目それぞれに列を持ち、欄に現れるのは「●」と「▲」の2種類だけであることを当サイトで全ページ確認したため、当サイトの読み取りとして「その品目は原材料として使われていない」と読んでいます。これは当サイトの判断であって、この表が書いていることではありません。混入が無いことの保証でもなく、表紙には、原材料調査に基づく理論値であること、そばとうどんを同じ釜で茹でていること、醤油を含むタレ・つゆを厨房のラインで使っていることが書かれています。また、自分で足す調味料・つけ汁類は表示の対象外なので、印の無い欄は「自分で足す分を除いた状態について」の意味になります。 | 混入の範囲は明記されていません |
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
「栄養成分・アレルギー物質一覧表」(PDF、全27ページ)で、27品目について、メニュー写真に基づく表示を公開しています。表示が義務付けられている9品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)にはすべて列があり、表示が推奨されている品目のうち18品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)にも列があります。アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオの列はありません。原材料として使っている品目には「●」を、製造元からの情報に基づく製造元でのコンタミネーション(原材料として使っていないのに、製造の際に意図せずごく微量混入すること)には「▲」を付けています。混入についての注意書きは記号のあるものだけではなく、原材料の調査に基づく理論上のデータなので製造工場の製造工程や店舗の調理過程で付着・混入することがあること、そば・うどんを同じ釜でゆでていること、醤油を含むタレ・つゆを厨房ラインで使っていることが、表紙に文章で書かれています。お好みで使うミルク・醤油・ドレッシング・揚げ玉などはアレルギー物質の表示に含まれておらず、3ページに載っています。また、セットメニューに付くソフトドリンク、選べるドレッシング、おこさまセットの選べるドリンクは、その行の表示に含まれていないと注記されています。注記によっては、参照する別のページが案内されています。
除去対応について
資料は、そば・うどんのお取り替えを注文する場合は「そば・うどん」のページ(4ページ)を参照するよう案内しています。4ページには、セットメニューのそば・うどんには冷たいそば・温かいそば・冷たいうどん・温かいうどんがあると書かれています。ただしこのページは全27ページのうち最も古く、2023年10月6日の更新です。
実際にできることは店舗や状況によって異なります。
アレルギー対応メニュー
低アレルゲンメニューのページには、低アレルゲンカレー、低アレルゲンもちもち米粉パン、低アレルゲンおこさまランチ、低アレルゲン米粉ピザの4品が表に載っており(同じページの原材料詳細には低アレルゲンゼリー(みかんゼリー)も挙がっています)、おこさまランチと米粉ピザは一部店舗での実施です。資料は、低アレルゲンカレーには特定原材料8品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ)は含まれていないとしたうえで、ドリンクのカルピスウォーターに乳、オレンジにオレンジが含まれるので注意するよう添えています。低アレルゲンメニューは専用の調理器具で調理し、食器も専用に洗浄したもので提供しているとしていますが、キッチン内で天ぷらを調理する際に小麦粉等を使っているためアレルゲン食材が二次的に付着する可能性があり、アレルギー症状が発症しないことを保証するものではないとしています。同じページには、醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)を厨房全ラインで使用しているので、重篤な方・過敏な方は注意するようにとの注もあります。
アレルギー情報の確認方法
公式サイトで公開している「栄養成分・アレルギー物質一覧表」(PDF、全27ページ)からご確認いただけます。
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
アレルゲン情報の誤りを報告する