和食レストランとんでん

フランチャイズチェーン

アレルゲン情報の開示状況: 義務+推奨品目まで公開

特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。推奨17品目。2026年9月現在。

このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。

27品目対象 (2023年以前の版)・この資料が対象としているのはメニューの一部で、残りは別の場所で確認するよう案内されています

重い症状のある方への記載

このデータはアレルギー症状を発症しないことを保証するものではなく、最終的な判断はお客様自身(担当医とご相談の上)にお願いしています。そば・うどんを同じ釜で茹でているためうどんにそばの成分が付着する可能性があること、醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)を厨房のライン全体で使用していること、そばと同じ場所で調理するため注記の付いたメニューにはそばの成分が含まれること、低アレルゲンメニューでも厨房内の天ぷら調理で使う小麦粉等が二次的に付着する可能性があることについて、重篤な方・過敏な方に向けた注意喚起が記載されています。

アレルゲン

避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。

公式の資料を開く

ここでは確認できない品目があります

この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち26品目だけです。残る3品目(アーモンド・マカダミアナッツ・ピスタチオ など)は、この表では確認できません。

該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。

日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)

加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。

詳しくは「アレルゲン情報の見方」へ

ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。

店舗による違い

取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。

セットメニューに付くソフトドリンクは店舗の所在地域(例:北海道地区限定)によって対象が異なります。低アレルゲンメニューの一部は一部店舗のみでの取り扱いです。また、2024年3月8日から一部店舗(白幡店、川口芝店、浦和四谷店、戸田新曽店、戸田中町店)ではざるそばのつけ汁の内容が変更されています。

来店される店舗で必ずご確認ください。

資料の調べ方

元の資料と、その読み方をまとめています。

記号の読み方(4種)を見る

栄養成分・アレルギー物質一覧表

27品目対象 (2023年以前の版) (27品目の欄を確認) — 2026年9月4日 現在

資料の分量

PDF全27ページ。冒頭に読み方の注意書き、次のページに目次があり、以降はお好みのつけ汁・調味料、そば/うどん、おこさまメニュー、低アレルゲンメニュー、デザート、ソフトドリンク・ノンアルコール、アルコール、ランチ、グランドメニュー、お好み鮨、お持帰り、旬の逸品、ご予約特選御膳、特定店舗・期間限定、ドリンクバー、季節メニュー、UberEats・出前館、年末年始鮨といった分類ごとの表が続きます。

メニューの並び
カテゴリごとに掲載されています
使い方

2ページ目に分類ごとの目次があり、探しているメニューがどのページの表にあるかを先に確認できます。各ページの表は左端にメニュー名、続いて栄養成分の列、その右にアレルゲン27品目の列が並びます。更新日はページごとに異なるため、文書全体の日付ではなく、見ている表の隅にある日付を確認してください。特に、そば・うどんのお取り替えを案内されて開く「そば・うどん」(4ページ)は、全27ページのうち最も古く2023年10月6日の更新です。なお、いくつかのページには当サイトが確認した日より先の日付(2026年09月04日、2026年08月17日)が記載されています。

読むときの注意

表は27品目を対象としています。表示が義務付けられている9品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)にはすべて列があり、表示が推奨されている品目のうち18品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)にも列があります。アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオの列はないため、これらについてはこの表では確認できません。お好みで使う次のものは、アレルギー物質の表示に含まれていません: ミルク、スティックシュガー、ガムシロップ、醤油、ドレッシング、揚げ玉、七味唐辛子、お持ち帰り醤油、お持ち帰りみそ汁。これらは「お好み つけ汁・調味料他」(3ページ)に載っています。つまり各行の印は、自分で足すこれらの分を除いた状態についてのものです。天つゆ、抹茶塩、そば・うどんのつけ汁、ソース、ポン酢、タルタルソース、お持ち帰りソースは、栄養成分の数値のほうに含まれていない項目として同じページに案内されています。混入についての注意書きは、記号のあるものと、文章だけのものがあります。文章だけのものは表紙に4つあります。(1)このデータは原材料の調査に基づく理論上のものなので、製造工場の製造工程や店舗の調理過程でアレルギー物質が付着・混入することがあります(工場か店舗かは言い分けられていません)。(2)そばとうどんは同じ釜で茹でているため、うどんにそばの成分が付着する可能性があります。(3)醤油を含むタレ・つゆ(小麦粉・大豆・鯖エキスを含む)は厨房のラインで使用しています。(2)(3)はいずれも重篤な方・過敏な方に向けた注意として書かれています。さらに低アレルゲンメニューのページには、専用の調理器具を使い食器も専用に洗浄しているものの、厨房内で天ぷらを調理する際に小麦粉等を使うため二次的に付着する可能性があり、症状が発症しないことを保証するものではない、と書かれています。記号のあるものは、製造元での混入を表す「▲」と、そばと同じ場所で調理することを表す「※1」です。料理名に付く記号は、その行の値から何かが除かれていることを示す場合があります。「★」はセットに付く選べるおこさまドリンクが含まれていないこと(おこさまメニュー5ページ)、「◆」はセットの麺を冷たいそば・温かいそば・冷たいうどん・温かいうどんから選べること(おこさまメニュー5ページ)、「※2」はセットに付くソフトドリンクが含まれていないこと(ソフトドリンク8ページ、ドリンクバーは注記により22ページまたは23ページと案内)、「※3」はそのソフトドリンクが北海道地区店舗を対象とすること、「※4」は選べるドレッシングが含まれていないこと(お好み つけ汁・調味料他3ページ)を表します。「※1」だけが混入についての注記で、他は除外の注記です。また表示はメニュー写真をもとにしているため、そば・うどんをお取り替えで注文する場合は「そば・うどん」(4ページ)を参照するよう案内されています。

読み取りやすさ

表は品目数が多く横に長いレイアウトで、栄養成分の列とアレルゲン品目の列が並んでいます。アレルゲン27品目の見出しは縦書きで細い列に並ぶため、画面で見る際は拡大や横スクロールが必要になる場合があり、行と列を目で追う際は列を数え違えないようご注意ください。読み方の注意書きは表紙に、「★」「◆」「※1」〜「※4」の意味は各表の下に小さめの文字で置かれているため、目的のページから直接開くと記号の意味が別のページにある状態になります。文字は明瞭でテキストとして問題なく読み取れました。

資料の版

表紙には2026年09月04日更新と記載されています。ただし更新日はページごとに異なり、2023年10月6日から2026年09月04日までの幅があります。表紙の日付は、いま見ているページの新しさではありません。

2026年8月14日 に最新の資料であることを確認済み

記号の読み方

元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。

記号の読み方栄養成分・アレルギー物質一覧表
資料での見え方意味混入の範囲
メニュー写真をもとにした調査により、その原材料を使用していると確認されたことを示します。混入の範囲は明記されていません
原材料としては使用していないものの、製造元からの情報に基づき、その食品を製造する際に意図せずごく微量混入する可能性があることを示します。示しているのは製造元での混入で、店舗の調理場での混入はこの記号ではなく文章で案内されています。
同じ工場・製造ラインで扱われています
※1そばと同じ場所で調理するため、そばの成分が含まれることを示す、その行についての注記です。重篤な方・過敏な方は注意するよう添えられています。店内で同じ環境で調理されています
(空欄)
印の無い欄について、この表は何も述べていません。表は27品目それぞれに列を持ち、欄に現れるのは「●」と「▲」の2種類だけであることを当サイトで全ページ確認したため、当サイトの読み取りとして「その品目は原材料として使われていない」と読んでいます。これは当サイトの判断であって、この表が書いていることではありません。混入が無いことの保証でもなく、表紙には、原材料調査に基づく理論値であること、そばとうどんを同じ釜で茹でていること、醤油を含むタレ・つゆを厨房のラインで使っていることが書かれています。また、自分で足す調味料・つけ汁類は表示の対象外なので、印の無い欄は「自分で足す分を除いた状態について」の意味になります。
混入の範囲は明記されていません

詳細情報

アレルギーに関する注意事項

全店舗共通の「栄養成分・アレルギー物質一覧表」(PDF、全27ページ)で、27品目について、メニュー写真をもとにした調査結果を公開しています。表示が義務付けられている9品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)にはすべて列があり、表示が推奨されている品目のうち18品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)にも列があります。アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオの列はありません。原材料としての使用と、製造元での製造工程共有による微量混入の可能性を、別々の記号で示しています。混入についての注意書きは記号のあるものだけではなく、そば・うどんを同じ釜で茹でていること、醤油を含むタレ・つゆを厨房のライン全体で使っていること、原材料調査に基づく理論値なので工場の製造工程や店舗の調理過程で付着・混入が起こりうることが、表紙に文章で書かれています。お好みで使う調味料・つけ汁類、ドリンクバーの飲み物、セットメニューに付くソフトドリンクや選べるドレッシング、おこさまセットの選べるドリンクは、この表のアレルギー物質の表示に含まれておらず、それぞれ別のページに載っています。

除去対応について

そば・うどんの麺類はセットメニュー内で種類のお取り替え(そば↔うどん、温・冷の変更等)のご注文に対応しており、置き換え後のアレルゲンは「そば・うどん」のページ(4ページ)でご確認いただけます。ただしこのページは全27ページのうち最も古く、2023年10月6日の更新です。

実際にできることは店舗や状況によって異なります。

アレルギー対応メニュー

卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみを使用しない「低アレルゲンメニュー」(カレー、米粉パン、米粉ピザ等)を用意しており、一部は一部店舗のみでの取り扱いです。専用の調理器具を使い、食器も専用に洗浄したものを使用しているとしていますが、厨房内で天ぷらを調理する際に小麦粉等を使うため二次的に付着する可能性があり、症状が発症しないことを保証するものではないと明記されています。低アレルゲンカレーに添えられるドリンクについては、カルピスウォーターに乳、オレンジにオレンジが含まれる点にも注意を促しています。

アレルギー情報の確認方法

公式サイトで公開している「栄養成分・アレルギー物質一覧表」(PDF、全27ページ)からご確認いただけます。

公式サイト・外部リンク

アレルゲン情報に誤りを見つけたら

公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。

アレルゲン情報の誤りを報告する
事業者の方: 掲載内容の削除・訂正のご依頼

当サイトは、アレルゲンの選択や検索条件を保存するために Cookie およびブラウザの保存領域(ローカルストレージ)を使用します。ログインなどサイトの動作に必要なものは常に有効です。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。