牛繁
フランチャイズチェーン
特定原材料9品目すべて(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を、公式資料で確認できます。ピスタチオを除く推奨19品目。2026年2月現在。
このページは、公式に公開されている情報をもとに当サイトが整理した入り口です。最終的な確認は、必ず公式の情報でお願いします。
28品目対象 (ピスタチオ未対象)
重い症状のある方への記載
アレルギー物質に敏感な方や重篤な症状のある方は、専門医の指導のもと、最終的にはご自身で判断のうえご利用いただくよう案内されています。
避けたいアレルゲンを選んでください。公開されている資料でその品目を確認できるかを判定します。
ここでは確認できない品目があります
この資料が掲載しているのは日本の29品目のうち28品目だけです。残る1品目(ピスタチオ など)は、この表では確認できません。
該当する方は、来店前に店舗へ直接ご確認ください。
日本以外の基準について(セロリ・ルピナスなど)
加えて、EU・国際規格(Codex)で表示が必須のセロリ・ルピナス・マスタード・二酸化硫黄・亜硫酸塩類も、この資料では確認できません。
ここで扱うのは食物アレルギーの表示情報です。グルテンフリー表示や宗教上の理由による除去とは、基準が異なります。
店舗による違い
取り扱うメニューが店舗によって異なると記載されています。
★印のついた商品は一部店舗でのみ取り扱われています。
来店される店舗で必ずご確認ください。
資料の調べ方
元の資料と、その読み方をまとめています。
- 資料の分量
PDF1ページ(A3判)で全メニューとアレルギー物質28品目をまとめた大判の早見表。
- メニューの並び
- カテゴリごとに掲載されています
- 読むときの注意
表の左端に商品名、上部にアレルギー物質28品目(特定原材料8品目+特定原材料に準ずる20品目)が並ぶマトリクス形式で、該当する品目には●印が付きます。アレルギー物質を示す印は●だけです。★印は商品名に付く印で、アレルギー物質とは無関係に「一部店舗のみの取り扱い」であることを示します。焼肉の欄は「お肉のみ」を対象としており、つけダレや卓上のタレ・薬味は別のカテゴリの独立した行として載っています。タレをつけて食べる場合は、その行もあわせて確認してください。表そのものには記号の説明が印刷されていないため、●と空欄の読み方は、冒頭の注意書きと表の作りにもとづく当サイトの判断です。共通の調理器具・設備を使用しているため、記載以外のアレルギー物質が微量混入する可能性がある旨も注記されています。
- 読み取りやすさ
文字として読める PDF で、画像になっていて読み取れない箇所はありません。ただし列見出しは縦書きで細く、A3判の大判なので、スマートフォンでは横に拡大しないと、どの印がどの品目の列か読み取りにくい場合があります。
- 資料の版
2026.02.17②
2026年9月1日 に最新の資料であることを確認済み
記号の読み方
元の資料では次の記号が使われています。当サイトの表でも、混入の可能性がある項目には元の記号を添えています。
| 資料での見え方 | 意味 |
|---|---|
| ● | この早見表で唯一使われている印で、その料理にその品目が使われていることを示します。表そのものには記号の説明が印刷されていないため、この読み方は、表の冒頭の注意書きにある「記載のアレルギー情報は、料理に使用されている原材料に含まれるアレルギー物質28品目を調べたもの」という一文と、表の作りにもとづく当サイトの判断です。 |
| (空欄) | 印が付いていない欄です。表はこの欄が何を意味するかを定めていませんが、冒頭の注意書きに「記載のアレルギー情報は、料理に使用されている原材料に含まれるアレルギー物質28品目を調べたもの」とあることから、当サイトはこの欄を「その品目は使われていない」と読んでいます。これは当サイトの判断であって表そのものの記載ではなく、混入が起きないことの保証でもありません。表には、共通の設備・調理器具で調理しているため他のアレルギー物質が混入する可能性があるとも書かれています。 |
この資料は、混入の範囲(共有の揚げ油・製造ラインなど)を記号ごとには示していません。
詳細情報
アレルギーに関する注意事項
牛繁のアレルギー情報は、全メニューを対象に、この早見表が対象とする28品目の使用有無をまとめた一覧(PDF)として公開されています。表は品目を「特定原材料8品目」「特定原材料に準ずる20品目」という表自身の見出しで分けています。日本の表示制度は2026年4月に29品目へ変わりましたが、この表はそれ以前の区分のままで、ピスタチオの列はありません(カシューナッツの列はあり、準ずる側に置かれています)。★印がついた商品は一部店舗でのみ取り扱われています。共通の調理器具・設備で調理しているため、記載以外のアレルギー物質が微量混入する可能性がある旨が案内されています。アレルギー物質に敏感な方や症状が重篤な方は、専門医の指導のもとで最終的にご自身の判断により利用するよう案内されています。
アレルゲン情報に誤りを見つけたら
公式情報と異なる記載にお気づきの場合はお知らせください。安全に関わるご指摘は最優先で扱い、確認できるまで該当箇所の表示を停止します。これからご飲食される場合は、当サイトの対応をお待ちにならず店舗の公式情報をご確認ください。
アレルゲン情報の誤りを報告する